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自分らしく自由に幸せに生きるヒント

自分らしく自由に幸せに生きるためのヒントをシェアしています。

仮に本当にやりたいことが存在するとして、
今現在それがわからないとしたら、その原因として

(1)知識・経験の不足
(2)実はわかりたくない

の2つが考えられるでしょう。


初めてポメラニアンを見たときに、
もし柴犬とトイプードルとヨーキーを知っている人だったとしたら、
犬種はわからなくても少なくとも犬だとは認識できるでしょう。
でも、もし犬が全くいない世界で育った人だったとしたら、
犬だと認識できないですよね。

人は、知っていることと体験したことしか認識できないとするならば、
知識・経験が不足している場合、
いろいろな人に会ったり経験を積み重ねることがファーストステップかもしれません。


また、本当にやりたいことがわかってしまうと、
人間関係が変わったり住むところが変わったり収入が変わったり、と
人生が大きく変わってしまうかもしれません。
でも、もしわからないままであれば、やらなくていいから安全ですよね。

人は本能的に変化を怖れて安全な状態を保とうとするものだとするならば、
大きく変わってしまう可能性があることを避けるのは無理のないことでしょう。

その場合、

・もし絶対失敗せずに100パーセントうまくいくならどんなことをしたいのか
・もし世界が安全で誰もが批判も攻撃もせずに受け入れてくれるならどんなことをしたいのか

を考えてみることがファーストステップかもしれません。
「よし、今日からこれをしよう!」

そう思って何かを始めても、しばらく経つと

「これをする意味が感じられなくなってきた…」
「方向性がわからなくなってきた…」
「これであってるんだろうか…」

となる人もいるのではないでしょうか。


もちろんそこでやめるも続けるも自分の選択次第です。


ただ、もしやめるのであれば、
意識的に自ら選択した上でやめることがポイントになるかもしれません。


もし、なんとなくやめてしまったとすると、

・自分は一度やると決めたことを、途中で投げ出して挫折してしまうんだ

という暗示を自分にかけているという見方ができます。


そのとき、本人が認識できているかどうかに関わらず、

・罪悪感や失敗感

といった感情が刺激されることでしょう。


罪悪感や失敗感を感じるのが好きな人はあまりいないでしょうから、

・こんな思いをしたくないから、何もしない

となる可能性が考えられます。


なんとなくやめようと意識的にやめようと、表面的には全く同じことです。

ただ、内面的には大きな違いがあると考えられるでしょう。
自分があと何日生きるのか。

正確なところはもちろん誰にもわかりませんが、
平均寿命から考えれば
だいたいの予測をつけることができます。

例えば、今30歳だとして、仮に80歳まで生きるとすると、
だいたいあと18000日くらいです。

いざ数字にしてみると、
さまざまな想念がよぎったり
感情が出てくる人もいるでしょう。

この日数を認識した上で、
その中で何ができるのか、何をしたいのかを考え、
今の時点で決められる範囲で決めることは、
大きな一歩となるかもしれませんね。