うちの子供は小学4年生、10歳なので
「二分の一成人式」とやらをするそうな・・・。
二分の一成人式にあたり、事前に
親 ⇒ 子 の手紙
子 ⇒ 親 の手紙
を書いており、それぞれが授業中に読み上げるとか。
特に目立つことが好きではない息子は、
「お母さん、来んでもいいで」
などと言う。
かたや母親の私は、
いっちょ格好良くきめてやるぜいっ♪
と俄然はりきるタイプ。
息子は、どうにか事なくやり過ごしたい様子。
我が家のことより、今どきの授業参観は、
様々な形で父兄が参加するように
一種の親教育の意味合いも含まれているのだとか。
それだけ、
・我が家以外無関心。
・学校に行けば学校に任せっぱなし。
でも、なんかあったら乗り込んでいくで!
という親が多いのかなー。
私が子供の頃は、どこの親も
・うちの子が悪いことしたら怒ったってください
と先生に言っていたんだけどなー。
今、自分の家だけよければいい
という人は確かに多いけど、
子供がいつまでも親と一緒にいられるわけじゃないんだし、
親がいなくたって、社会に順応し周囲の人と仲良くやっていけるよう
育てるのが親の役目じゃないかなー。
子供の頃「うちの親、厳しいな」と思っても
大人になって、厳しく育ててくれた両親に感謝したり、
自分が子を持つ親になって初めて親の気持ちがわかったりするもの。
学校から
子供のことに関心を持って、おっきな愛で時には厳しく
関わっていこうよ。
素直な子供にはきっといつか伝わるから。
今日はヒトネタと思いきや、
実はペットにも大事なこと。
人間と一緒に暮らしていくには、
最低限のルールが守れることが必要。
わんこやにゃんこも、飼い主も、
ある一定以上は快適で、動物が好きでない人々にも
不快でない状況を作るには、
普段の接し方=しつけ
が超重要。
できているのとできていないのとでは、
家族より外側にいる周囲の人とのかかわり方が違うし
犬連れで出かけられるところも変わってくる。
今は、ヒトもペットも怒らないしつけが主流みたいだけど、
大人の人間より素直で、本能的に生きる子供や動物には
時には厳しさも必要だと思う。
その後ろ側にはおっきな愛は仕込んでおいてね。
話が脱線してしまったけど、
ヒトもペットも多くの人ががまんすることなく
ある程度快適に暮らしていくにはどうすればいいか?
一人ひとりが考えてみませんか~?
って、私も今回考えました

