旅行記~♪今度こそ本当にわんこ
がいっぱい編!今回のカナダ旅行ではホテル滞在ではなかったので
個人のお宅にお邪魔させていただくことが多く
わんこと触れ合う機会がたっくさん♪
ホームパーティに犬連れで来ることが珍しくありません。
この日は友人のお兄さん宅でバーベキューをするというのでお呼ばれ♪
この子はまだパピーで遊びたくて仕方ない。
片時もじっとしていません。

こちらはクマみたいなニューファウンドランド、Wenstin。
パピーにいくら絡まれても、テキトーにあしらいつつ遊んであげるナイスガイ。

この子達はお邪魔した家の子達。
どちらも保護犬だそうで、手前の子はかなり高齢。

基本的にきちんと社会化できているので、
犬は犬同士で遊び、飼い主は人同士の会話を楽しんでいます。
どこの犬も食べ物には目がないので注意が必要ですが~。
Wenstinなんかにかかったらひとたまりもありません(笑)
(彼はバースデイケーキにダイブした前科アリ。)
とにかくどこに行っても犬連れが多く、わんこ好きにはたまらない環境♪
そしてやっぱり大型犬が多い! ← うらやましいっ!
長い間犬と一緒に暮らしてきた歴史と住環境がそうさせるのか、
街のそこかしこに犬、犬連れの人に対する配慮が伺えます。
これは海岸沿いの公園。
リードを外しても良いエリアの表示です。

有名な観光地、The Butchart Gardensにも、わんこの水飲み場が。

スタバでもわんこによく会いました。
白髪のおじいさんと一緒に来ていた子。
目が見えないのにおじいさんがコーヒーを買いに
店内に入る間もずーっとお利口に待っていました。

どの子もお利口なので、我が家のおてんば娘のことを思い出すとため息

人と暮らす以上最低限のしつけは必要ですよね

カナダでは
犬は犬として扱い、
飼い主はボスとしてしっかり機能している
ことを強く感じました。
中型犬~大型犬が多いので、
そうでなければならないのもあると思います。
カナダでは犬も含め動物と共存する風土なんだろうな~。
写真以外にもたくさんのわんこと触れあい
犬と人との関係についても考えることの多い旅でした。
さーて、次のカナダ旅行記は何にしよ(笑)??
