日暮里へ向かう電車中。

隣のおじサンをふと見ると、
財布から何十枚の万札を数えてて…。
スゲぇーなんて内心思いつつ、気にしないでいた。

数分後、突然声を掛けられ、
電車の行き先を聞かれ、目的地とは違う方向だという事を教えてあげた。
その人は半袖を着ていて、袖口から何かが見えた…。

まさしくと判る刺青が!!!!!Σ(◎д◎)

そういう方だったのには驚いたが、
普通に話していては、
優しい口調で表情も柔らかく。
学生サン??と聞かれたよ(笑)

一緒に津田沼にて乗り換え、
おじサンは船橋競馬場へと。
津田沼で別の電車になってしまったが、
最後に見送ってくれ、手まで振ってくれてたし(笑)



この頃の自分は、
本当に心から笑顔になれてるのかと考えていた。
ナイと思っていた。
笑えないのだ。
原因は解っているが。
だから、人と接するのが面倒やった。



でも、おじサンのおかげで、
かなり気持ちが癒されました。
有り難うございますっ。

あと、人間は中身なんだど、つくづく思いました(*´∀`*)