ワイルドカード争いを、最終戦までもつれ込んでしていた、レイズとレッドソックス。
全く同じ勝率で最終戦って・・・日本ではあまりお見かけしない。
いや、昔、中日と巨人がやっていたような・・・。
そんな最終戦で、レイズは6点差くらいで圧倒的に負けていて、
そして、レッドソックスは、接戦を戦い1点リード
中盤までレッドソックスで決まりかなーと思ってた試合
これが終盤驚くべき展開で!!!
まずレイズが奇跡的に8回、9回に追いつく (このときスコアは7対7!)
レッドソックスは9回抑えのパペルボンに継投 (いつもの勝ちパターン)
そして、そして・・・ついに魔の数十分間
パペルボンがいきなり打ち込まれて、同点、そしてなんと逆転サヨナラ負け!
レイズはその数分後延長でホーーーーーームラン 逆転サヨナラ!

なんとレイズが大どんでん返しで、ワイルドカード決定!
まーなんと言うか この百数十試合の最後の1戦とはね。
それにしても、最近はインターネットで格安で年間通じて同時に大リーグの試合が見れるので、その恩恵に預かりリアルタイムに仕事の片手間その瞬間に立ち会えました!
人が作り出したゲームですが、本当に面白いですね野球って・・・
余談
昨日この展開をスポーツニュースで見ようと、深夜TVでニュースを探したけど、日本のTV局はあんまり関心が無いのかみつけられなかったです。