

素晴らしい本に出会いました、いや出会ってました。二度目の読破です。速読で5分くらいですが。
英会話を教えてきて思うのですが、もっとみんな大きな夢をもって欲しいと思うのです。
英語が話せるようになったら何したい? と聞くと
自由に海外旅行 とか 知り合いの外国人と英語で話したいとかが多いんだけど、もっと大きな夢の方がいいよね!
パイロットになってアメリカ人の教官になるとか、
オーストラリアでレストラン経営とか
ハワイでサーフィンの大会で優勝とか
的は大きいほど当たるのである!
あとこの本にはもう一ついいことが書いてある。
学びは形ではなくなにを学びたいかだと。
だから、どこの大学か一流か無名か全く関係なく、どこでなにを学びたいかだと。
いい高校ーいい大学ーいい会社 より学びたいものを見つけーそれが学べる大学ーその実力が発揮できる会社へ(起業もあり)というのが理想であるということ。
私も賛成です。
そうなれは、授業中に寝る大学生いなくなるよね。
学びの楽しさがわかるから。
単位のためではなく学びのために学ぶって世界では当たり前のことに。
うちの長男がアメリカの大学に聴講生で行って、一番驚いたのがこれだったらしい!誰も寝てないって!(あたりまえだろバカ)
私の行ったアメリカ飛行学校でも寝てる奴いなかったなー。
そういえば、本城式でも6000人教えて寝てる人見たことない!
みんなやる気まんまん、もっとまんまんになって欲しいのでこれ書きました!
ではまた