いい家とはどんな家・・
本当にいい家とはどんなものなのでしょうか?
前回に引き続き、同じテーマですが視点を変えてみようと思います。
まず、家がほしいと思ったら、あなたはどうしますか?
本を読んだり、新聞広告を見たり、住宅展示場に言ったりするかも知れませんね。
素敵な家がいっぱいあって目移りしてしまいそうです。
大きな家や、豪華な設備、広々としたリビング、使いやすそうな設備の整ったキッチン、まだまだありますよね。
どのメーカーも競いあっています。「これいいね」「あれもすごくいい」「こんな家にすみたいなぁ」と
夢は大きく膨らむことでしょう。
しかし、一度立ち止まって考えてほしいことがあります。
それは家を建てたあとの生活はどうなのか。
今と同じ生活レベルが保てるのか。
わかっていると思いますが、ついついきれいで広くて大きくて豪華な家を見ていると忘れがちになるものです。
大きな住宅ローンを組まなければいけなくなり、その返済額が大きすぎて生活が苦しくなる・・・・
家族で旅行なんてとんでもない。外食もできない。
こんな生活では何のために家を建てたのだかわからなくなります。
家は何のために建てるのでしょうか?
いろいろご家族で考えてはいかがでしょうか?
考えて考えて出した答えが最高の家ではないでしょうか?
私の家はいい家ですか?
私の家はいい家ではなかったです
自分の家を持ちたいと思う人は誰でも例外なく、いい家に住みたいと思うものです。
それではいい家とはどんな家なのでしょうか?
いい家とはこんな家です。
こんな構造で、こんな仕様で、こんな間取りで、
こんな断熱材を使っていて、この工法が最高にいい家です。
このようにしっかりと定義されていればわかりやすいですよね。
でも、そんなはっきりと定義されていません。
いい家はこの家と断言しているのはそのいい家を造っているメーカーや工務店、建築家です。
その家を造っている人以外の人に聞いてみると違う答えが返ってきます。
「その家はいいのだけど、こことここがよくないんだよね。」
「ここをこうしたらもっといいのだけどこの工法では無理だね。」
そんなことを言ってきます。
どうすればいい家に住めるのでしょうか?
どうすれば失敗しない家、後悔しない家ができるのでしょうか?
難しい問題ですね。
実は私も5年前に家を建てました。
いい家に住んでいますよ、
といいたいところですが、100%いい家ではないのです。
残念ながら違います。
なぜか?
なぜでしょうか?
この問題が解決できれば、後悔のないすばらしい家が出来上がります。
きっとできます。
もしよろしければ、一緒にこの問題を解決していきませんか??
きっといい家ができることでしょう。
