こんにちは。内澤です。

 

「起業すべきか悩んでいます・・・」

 

そんな声を聞くことがあります。理由によっては、起業しない方がいい人もいます。それは、「仕事が嫌だから起業する」という人です。

 

仕事が嫌だから、その気持ちを解消するために起業をする。そういう人が起業をしたら、失敗するケースが多いです。

 

なぜなら、仕事が嫌というモチベーションがあったから起業ができた。でも、モチベーションとなる嫌な仕事がなくなったら、起業して動くモチベーションがなくなります。

 

起業する理由がなくなるのです。起業というのは「スタイル」です。他の仕事と特別違うことはありません。起業したらかっこいい、社長になったらかっこいいという人がいます。ですが、そういう人ばかりではありません。

 

なので、今の自分に価値を感じないから起業をしてかっこよくなりたいという人も、失敗するケースが多いです。なぜなら、自営業は全て自分でやらないといけないからです。

 

起業するか悩む人は、起業を体験してみるといいでしょう。それから起業するかを決めるといいと思います。なぜなら、起業する人はパッとしちゃうからです。それを、ずっとできずに悩んでいる人は、起業より従業員として働いていた方がいいかもしれません。

 

従業員すべてが嫌な仕事ということもないでしょう。「嫌な関わり方」があるだけです。なので、好きな関わり方ができる仕事なら、起業しなくても楽しく仕事ができるはずです。

こんにちは。内澤です。

 

「起業するのは不安」

 

そう感じて、なかなか一歩踏み出せない人もいます。

 

では、どうすれば不安を取り除くことができるのでしょうか?その方法はいくつかあります。簡単にできるのは、「経験をすること」です。

 

まず起業とはどうやるのかを一通り経験すると不安は和らぎます。

 

「起業が失敗して1000万円の借金」

「会社の9割が1年以内に倒産」

 

そうしたことを聞くと、やってみたい気持ちより、不安が強くなるかもしれません。ですが、そうしたことも「なぜそうなったのか?」を知ると、不安も和らぐでしょう。

 

「アフィリエイトで1万円も稼げない人は9割」と聞きます。そう聞くとアフィリエイトは難しいと感じるかもしれません。ですが、アフィリ自体難しいというより、誰でも0円でできるため、本気じゃない人もたくさんやります。

 

本気じゃない人はすぐに諦めます。そんな人を含めた9割です。なので、そうしたデータはふたを開けると「なーんだ」ということが多いです。

 

とはいえ、スポーツも芸術も、初めてやった人が1流と同じことはできません。間違ったやり方をするとケガもするでしょう。起業はそれと同じです。

 

なので、リスクをなるべく抑えて起業を体験するといいでしょう。まずは人生ゲームや桃太郎電鉄などのゲームで遊ぶところから始めてもいいかもしれません。

 

桃鉄も、

 

・なぜここの物件はこれだけ高いのか?

・なぜこの土地はこういう食べ物が多いのか?

・なぜこういうものが流行っているのか?

 

などを見ながらやると、楽しみながら起業について学べます。

 

私も、小さいころ桃鉄は全く楽しくありませんでしたが、今は一駅進むごとに、楽しみがあります(笑)

 

起業でまずやっておきたいことは、「見込み客集め」です。

 

なぜなら、見込み客が集まれば、利益を生むことができるからです。どれだけ豪華な設備があっても、お客さんがこないと大きな負債です。

 

起業で失敗する人。それは、お客さんに価値を生む前に、価値を生まないものにお金をかけすぎてしまう人です。お客さんは無料ブログですら集めることができます。

 

なので、ネットを使って「遊び」のような感覚で楽しむところから始めてもいいと思います。

 

昔から、自分がやってきた特異なことは何でしょうか?そのジャンルで、ブログを書くだけでファンが増えるかもしれません。そして見る人が増えてきたら、アフィリエイト広告を貼るだけで、お金になるかもしれません。

 

まずはそこから始めるといいでしょう。

 

 

こんにちは。内澤です。

 

20代で起業しやすい仕事とは?

 

それは、

 

・費用が少ない

・人脈をあまり必要としない

・時代の流れに乗っている

・好きなこと(重要!)

 

これらに当てはまる仕事です。

 

20代は、お金や人脈が30代以降の人に比べて少ないです。なので、これらの要素が起業しやすいポイントです。

 

もちろん、20代以降で起業したい人にも、これらは大切なポイントです。ただ、人によっては成功へ押し上げてくれる人脈をもっている人もいます。

 

そういう人は人脈の力を借りましょう。

 

そして、費用が少ないことも大切です。

 

起業で失敗する人の中には、先に資金ですべて揃えてしまおうという人がいます。お客さんがいるかわからないのに。

 

私も最初、それを経験しました(笑)

 

レストランやコンビニといった、先に設備投資が必要なものでも、他のお店に力を借りることもできます。

 

例えば、夜は居酒屋をしているお店があったとします。朝から夕方まで使っていないなら、その時間をレストランとして借りることができるかもしれません。

 

それで、そのレストランにお客さんが来るかどうかを知ることができます。もし売れなくても、設備に費用をかけていないだけ、リスクを下げられます。

 

これが、1000万円借金をしてレストランを作って失敗したとなったら。。。

 

そういう経験も大切です。そこから這い上がる人もいます。ただ、そこまでリスクを取らなくても同じことができるなら、リスクは少ない方が良いですよね。

 

そして、時代の流れに乗っていることも大切。今、薄型テレビが当たり前になっています。そんな中、大型の分厚い昔のテレビを扱っても売れるでしょうか?

 

逆に、もっと薄型、もっと高機能なものであれば、売れますよね。それを見越した技術などは、セールスをしなくても話をするだけで求める人が欲しがるでしょう。

 

そして、好きなこと。これが一番大切です。その理由は、長くなるのでここでは省略します。好きなことと得意なことは、似ていますが全く違います。

 

なので、

 

・費用が少ない

・人脈をあまり必要としない

・時代の流れに乗っている

・好きなこと(重要!)

 

これらに当てはまる仕事が、20代でも起業しやすいです。