こんにちは
みさきです!



今回は


どの筋肉を使って走ったら
損するのか


をお伝えしていきます。



これを知ることであなたは


スムーズに走ることができ、
走ってる時に疲れることなく
走りに集中することが出来るでしょう。



損する走り方に戻ることなく
少しずつチームメイトとの差を広げ
大会で表彰台に乗ることが
できるかもしれません!



それだけでなく、
行きたかった大会に出場できたり
勝ちたかったライバルに勝つことが出来たり


あと10秒タイムを縮められる可能性も
出てきます。


良いことづくしですよね!



逆にこれを知らないまま走り続けていると


疲れた状態で走り続けることになり
日に日に足が動かなくなり
走る距離が伸びれば伸びるほど
走ることが嫌になるでしょう。



走ることが嫌になれば
練習に集中出来ず、
結果も出せません。


あと2秒縮めればいいと言われていても
苦戦するでしょう。



顧問の先生から

なぜ2秒縮められないのか

問い詰められる日々が待っています。



なんでこんなに言われなければいけないのか
考え込む日も増えてくるでしょう。


自分で自分を責めてしまい
最後まで結果が出せずに引退。


そんな悲しい結果は
嫌ですよね?



嫌だと思うのであれば
必ずこの内容を見て
その結果を避けられるようにしましょう!



どの筋肉を使ったら損をするのか
それは


太もも前の筋肉(大腿四頭筋)


です。




え、太ももの筋肉を使って走ると
楽に走れるんじゃないの?


そう思う方もいると思います。



太もも裏の筋肉(ハムストリングス)
を使って走ることで
疲労が溜まりにくい走りが出来ます。


しかし、
大腿四頭筋はブレーキ筋と言って
動きを止めるときに使う筋肉
となっています。


ブレーキをかけながら
全力で走ってるのと同じことなのです。


そんな走りをしていたら
疲れるのも当然ですよね。



足への疲労だけでなく、
足が太くなるのも
大腿四頭筋を使って走っているからです。



大腿四頭筋を使って走ってる人は
使う筋肉の意識を変えていきましょう!




それでは今すぐ


いつもどの筋肉を
使って走ってるのか
もう一度確認しましょう!