恋人とする憧れの行動 ブログネタ:恋人とする憧れの行動 参加中
一緒に商品の検品。仕事が落ち着いたら、中国に嫁様を呼んで一緒に検品したいんだ。
いや、単に検品作業が大変なだけだから手伝いして欲ゲフンゲフン

「手伝って」と言うと、きっと彼女は「いくらで?」と聞き返すだろうなあ・・。

---- ここから先は仕事の話! ----

検品の話がでたので、www.1dollar.jp サービスの検品作業のことなどを!

お客様の商品は、私が全て目を通します。1つ1つです。
上みて、下みて、横みて、出して・中見て・戻して・・・

1つ、1つ。でっかい布の上に出して、指紋がつかないよう手袋して
自分の目で、確認します。


iStand 300pcs 私が中国でチェックしたこの商品が、日本の誰かのスマホの裏に張られるのを思うと、うれしくなります!

日本人の感覚を、全開にして見ていきます。
手間がかかりますが、急いで根気よくやっていきます。

日本に送って検品はできません。なぜなら、ここは、物々交換の世界。
受け取ったら、即座に検品して、とにかく、なるべく早く、交換を迫らないといけません。

「この街では、しばらくして不良品の文句を言うのは、後出しじゃんけんと同じ。アンフェア」


この街では(中国全土がそうかはしりません)、売り手と買い手の「契約」は、非常に厳密です。

私が家を借りた時の例ですが。

契約前に、エアコンが壊れていることを、自分で発見して文句を言うと、修理代は大家の負担。
契約書にサインをした直後に発見したとしても、文句を言うことはできません。自費。

「この状態で、借りることに、貸すことに、お互いが同意した」 から
それが、この街のルール。だそうです。

それを、日本人の感覚であーだこーだ言うのは、私は好みません。
「みんなが、それで、うまくやってる」んですから。


さて!今日は市場にiPhone4ケースを探しにいきます。
いってきます!