節税に次いで多いのが、融資を受ける際の経理についてです。
2つの会社の例をご紹介しましょう。
まずは製造業を営むB社長のケースです。
うちと新たに顧問契約を結ぼうとしていた矢先のことです。
B:実はそろそろ機械を買い換えなければならないんですが・・・
K:けっこう高額なんですか?
B社長の話しぶりから、かなり高額なことが予想されました。
B:はい。1000万円くらいするんです。ですから・・・
K:借入が必要・・・なんですね?
B:はい。
まだ私はB社長の会社の内情を知りません。
K:前期の決算書を拝見できますか?
B:はい、ここに用意してあります。
B社長はカバンから決算書を取り出しました。
K:特に問題はなさそうですね。
その後の試算表は、何月まで出来ていますか?
B:それが・・・実は・・・
B社長は、気まずそうに下を向いてしまいました。
---続く---
2つの会社の例をご紹介しましょう。
まずは製造業を営むB社長のケースです。
うちと新たに顧問契約を結ぼうとしていた矢先のことです。
B:実はそろそろ機械を買い換えなければならないんですが・・・
K:けっこう高額なんですか?
B社長の話しぶりから、かなり高額なことが予想されました。
B:はい。1000万円くらいするんです。ですから・・・
K:借入が必要・・・なんですね?
B:はい。
まだ私はB社長の会社の内情を知りません。
K:前期の決算書を拝見できますか?
B:はい、ここに用意してあります。
B社長はカバンから決算書を取り出しました。
K:特に問題はなさそうですね。
その後の試算表は、何月まで出来ていますか?
B:それが・・・実は・・・
B社長は、気まずそうに下を向いてしまいました。
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