K:社長、もう一度整理してみますね。
Y:はい、お願いします。
K:まず、会社は社員に給料を払う際に、所得税を預かる義務があ
ります。
Y:はい。
K:扶養控除等申告書を提出していれば、うちの会社からだけ給料
をもらっていると判断し、低い税率で預かります。
Y:はい、そこまでは理解できました。
K:扶養控除等申告書を提出していない社員は、他にメインの給料
があるとみなし、高い税率が適用されるのです。
Y:なるほど・・・
K:収入がうちの給料だけの社員は、1年分の給料に対する税金を
計算して、いままで預かった税金との差額を調整します。
Y:だから「年末調整」って言うんですね?
K:そのとおりです。だから年末調整はメインの給料をもらってる
会社、つまり扶養控除等申告書を提出している会社でのみ行う
ことになるんです。
Y:やっと理解できました。もう大丈夫です。
とてもスッキリした顔のY社長。
来年もしっかり覚えていてくれるといいのですが。(笑)
Y:はい、お願いします。
K:まず、会社は社員に給料を払う際に、所得税を預かる義務があ
ります。
Y:はい。
K:扶養控除等申告書を提出していれば、うちの会社からだけ給料
をもらっていると判断し、低い税率で預かります。
Y:はい、そこまでは理解できました。
K:扶養控除等申告書を提出していない社員は、他にメインの給料
があるとみなし、高い税率が適用されるのです。
Y:なるほど・・・
K:収入がうちの給料だけの社員は、1年分の給料に対する税金を
計算して、いままで預かった税金との差額を調整します。
Y:だから「年末調整」って言うんですね?
K:そのとおりです。だから年末調整はメインの給料をもらってる
会社、つまり扶養控除等申告書を提出している会社でのみ行う
ことになるんです。
Y:やっと理解できました。もう大丈夫です。
とてもスッキリした顔のY社長。
来年もしっかり覚えていてくれるといいのですが。(笑)
