明日から「旅のお手伝い」をする仕事をすることになりました。
昨日、面接に行くと「ハイエースのスーパーロングを運転できること」「死体を触れること」「島外の出張が多くあり、それにいけること」がまず一番の採用条件でした。
私の前に女性2名が面接にきましたが、ハイエースのスーパーロングが運転できないということで採用しなかったようです。
条件を満たしていたので、「即採用
」「去年、一人辞めてから自分一人でやっていていい加減嫌になっていたところだった」と、社長。
勘のいい人はわかると思いますが、今回働くことになったのは 葬儀屋さん です。
その他、供花の作成など色々仕事はあるようですが、それは少しずつ覚えていけば良いとのこと。
病院で亡くなられた方がいると自宅へご遺体を運びます。基本的に24時間対応で仕事です。社長が不在の時は、私がその仕事をするということで「赤い霊柩車」に出てくる大村昆さんのような黒いズボンと作業服にネクタイ姿で霊柩車を運転します。
映画『おくりびと』では給料50万円でしたが、実際の葬儀屋さんはそれほど貰えません。私が働くところでは、月給20万前後からのスタートで葬儀の仕事が多ければ手当で給料が増えるという感じです。
兄から頂いた就職祝いのプレゼント
仕事柄、休日は少なくなりましたが、朝9時ジャストまでに出勤すればよい会社なので少し早起きすれば平日もかなり写真を撮れそうです。

