北海道の正月
の郷土料理に「くじら汁」とよばれる料理があります(^-^)/
「くじら汁」は、北海道でも特に道南の方でよく食べられているようです。
なぜ正月の料理としてクジラ
を食べていたかというと、
松前藩の時代、「クジラがくるとニシンが岸に寄る」といわれ、くじらは漁の神
として崇められていたそうです。
それでニシン
が大漁になるように願いを込めて、正月に食べるようになったらしいです。 ← 間違っていたらすいません(^▽^;)
これ何かわかりますか?
塩皮鯨といって、鯨の皮下脂肪の部分です(^-^)/
塩皮鯨は、鯨の皮の部分を塩漬けにしたものなので、そのままでは食べれませんので、食べる前に塩抜きをします。
沸騰したお湯に塩皮鯨を入れて、塩抜きをします。
今年は、3回ほど塩抜きをしました(^▽^;)
この下処理したクジラ
を使って、くじら汁を作ります(^-^)/
まずは、けんちん汁
を作る要領で・・・・・・・・![]()
完成したものがこちらです(^▽^;)
くじら汁
クジラ
好きだった兄の形見の本です ← ちなみに兄は、まだ生きています(;^_^A
鰊漁が大漁になるように願いを込められた、くじら汁ですが、鰊自体を使った正月の郷土料理もあります。
ニシンの飯寿司
飯寿司は、ご 飯 ・ 米麹 ・ 魚 ・ 野菜 を 桶 に入れ、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作るなれずしの1種です。
ニシン漬け
ニシン漬けは、身欠きニシン・大根・キャベツ・ニンジン・鷹のツメで作る漬けものです。









