クリスマス寒波の影響なのか利尻島も寒い1日で、雪も結構降ったので朝夕と雪かきとなりました。
最近、テレビ番組があまり面白くないのでラジオを聴こうと思ってラジオを購入しました。
地元ホームセンターで売られている中国製の安いポータブルラジオを購入しましたが、我が家はラジオを受信しずらい地区でこのラジオではダメでした(ノ_・。)
オーム電機製のRAD-F314Mという中国製のAM/FMラジオ お値段は1480円
見た目は大きくて感度が良さそうですがポケットラジオ並みの感度でした(^▽^;)
そこで、少しくらい高くても感度の良いラジオを購入しようと調べた結果
ソニー製のICF-801というラジオの評判がかなり良いらしい。
AM/FMだけで5000円以上と結構高いラジオでしたがネット通販で注文しました。
SONY ICF-801 実売5000~7000円程度
このラジオ、今となって珍しい日本製のラジオ、秋田県の十和田オーディオ(株)という会社が製造しているようです。
外観は、中国製のラジオとあまり変わらないが、中身は全く別物、とても高感度なラジオでした。
一つ一つ手を抜かないニッポンのものづくりを感じさせる一品。ものづくりはコストだけじゃないと感じさせられたラジオでした。
TPP賛成派・反対派が言い争っていますが、どちらにしてもニッポンのモノづくりの心だけは失いたくないものです。良いものは、きっと売れるハズ?
純国産のポータブルラジオ、高価ですが大切に使うと10年以上は使えると思います。
安いだけのラジオと、高くても丁寧に作り上げられたラジオ、あなたは、どちらのラジオを買いますか?




