「明日から養殖昆布を揚げるかも?」と、親戚の方から電話
がありました。
利尻島では、天然昆布のほかに、ロープに昆布の種を付けて海で養殖する養殖昆布が盛んです。
その養殖昆布を天日干しする為に「干し子」と呼ばれるアルバイトのような人が各漁師さんの家ごとに沢山集められます。
親戚や近所の方、利尻島に赴任してきた学校の先生など、養殖昆布をやっている漁師さんの家では、必死になって干し子になってくれる人を集めているようです。
親戚の家では、天候次第で明日から養殖昆布を揚げるで、昆布を揚げる日は午前3時起きになります(^▽^;)
以下、一昨年の養殖昆布の時の様子です。
起きる時間は日の出前、午前3時くらいです。
鴛泊字大磯地区、養殖昆布ストリート
和船で養殖昆布のロープを沖から持ってきます。
左からツ●ミさん、のんき君、タモちゃん(親方)
トラックに積み込んだ養殖昆布
時々、ロープが絡まっていて、すんなり下りないことあります。
レンジャーのカイヅカさん、カナモリさんにはトラックから昆布を下す時、いつもお世話になっています☆-( ^-゚)v










