葉ワサビ | ドキュメント利尻島24時

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利尻島在住、世界的巨匠フォトグラファーひろあき先生のブログです。
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通称スミさんが、家の裏にある葉ワサビを採らせてくれと言っていたのを思い出して、私も家の裏にある葉ワサビを採ってみました(^-^)/



この白い花が葉ワサビの花で、食べるのは葉の部分です。


ドキュメント利尻島24時-葉ワサビ







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他にも葉ワサビを採るのを楽しみにしている人もいるので、全部採らず自分が食べる分だけ採りました。


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ひろあき食堂 の 葉ワサビのお浸し


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ザゼンソウ


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ザゼンソウは、漢字で書くと「座禅草」、僧侶が座禅を組む姿に似ていることが名前の由来らしい。





オオバナノエンレイソウ


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オオバナノエンレイソウ(大花延齢草、Trillium kamtschaticum)は、ユリ科 エンレイソウ属 多年草


5 -6月 に茎頂に直径5~7cmの白い大きな花弁 を付け、草丈は30~70cm程度に生育する。 は菱形状広卵形で茎頂に3個を輪生する。

エンレイソウ属につけられた学名 のTrilliumは「3のユリ 」を意味し、開花個体が3枚の花弁、萼片 、葉を持つことに由来する。ミヤマエンレイソウ (シロバナエンレイソウ)も白い花弁をつけるが、本種の方が大きくミヤマエンレイソウが横向きに咲くのに対しやや上向きに咲く。オオバナノエンレイソウでは、花弁はより丸みを帯び、先端もあまり尖らない。エンレイソウの仲間はすべて開花までに10~15年を要する。

北海道大学 敷地内にも5月下旬頃に北キャンパスの原生林 に多くの群落を見ることができる。北海道大学では、オオバナノエンレイソウを校章 に採用している。

北海道 では各地に群生が見られる。北海道には9種のエンレイソウ属植物が自生しており,本種のほか花弁を持たないエンレイソウ 、前出のミヤマエンレイソウ 、現存するエンレイソウ属植物同士の雑種であるシラオイエンレイソウ(三倍体)、カワユエンレイソウ、トカチエンレイソウ、ヒダカエンレイソウがある。また染色体の解析から、三倍体シラオイエンレイソウが染色体倍加したシラオイエンレイソウ(六倍体)、古エンレイソウ属植物の雑種に由来すると考えられるコジマエンレイソウが知られる。





エゾエンゴサク


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蝦夷延胡索


[学名:Corydalis ambigua Cham. et Schlecht.]


ケシ科の多年草。直径1~2センチメートルの塊茎から花茎を伸ばし、高さ10~30センチメートル。葉は1~2回3出複葉。4~5月、総状花序に左右相称の碧紫(へきし)色の花を開く。中部地方北部から北海道にかけての林縁や開墾地に生え、南千島、樺太(からふと)(サハリン)、オホーツク沿岸に分布する。