トシヤさんの本 | ドキュメント利尻島24時

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利尻島在住、世界的巨匠フォトグラファーひろあき先生のブログです。
大したブログではありませんが、時間の許す限り、ゆっくりしていってください。

利尻島の戦場のカメラマンこと、渡辺敏哉さんの本が発売されました(^-^)/


渡辺敏哉さんは、小汚い感じが戦場カメラマンの渡部陽一さんに似ている利尻島の登山ガイドさんで、まるぜん観光株式会社の代表取締役でもあります。





そのトシヤさんが、書いた本がコレ、「利尻花登山」



定価: 1365 円. 渡辺 敏哉 著判型・頁数 B6変型判、160頁


ISBN 978-4- 89453-647-0 発売日 2012年4月14日




登山道を標高エリア別に詳しく紹介


99種の色別「花カタログ」で見所を知り、


読み物・コラムで山の奥深さを学ぶ、山行に必携の書






この本に掲載されている花は、私のブログでも紹介しているものが沢山あります。ただ私は植物の専門家ではないので殆ど解説は行ってないです(^▽^;)



ひろあきのブログを見る時の参考書にも最適な1冊です。


是非お買い求めください(^-^)/  ← オススメビックリマーク




著作権の都合上、本の中身は載せることはできないので、マクロ撮影の巨匠ひろあき先生の作品をご覧ください(^▽^;)






ハクサンチドリ  


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

ハクサンチドリ(白山千鳥)ラン科 ハクサンチドリ属多年草高山植物 。北海道~中部地方以北の高山帯 の湿り気のある場所に生える。

高さは10~40cm。花期は6~8月で、茎の先端に総状花序 の赤紫色の花を多数つける。まれに白花の個体もある。花冠 は唇形であり、先端が3裂している。

和名は白山 に多いこと、花の付き方が千鳥 の飛ぶ姿に似ていることから名付けられた。

花が美しいことから園芸店などでしばしば販売されるが、北方寒冷地 の植物であるため暖地での栽培は困難である。 株自体の寿命も長くはないようで、増殖率も良くないため寒冷地でも維持はそれほど容易ではない。 無菌播種 などによる増殖は可能だが、播種培地に高濃度の硝酸イオンが含まれていると初期成育が阻害されるなど、一般に商業生産されているランと培養特性はかなり異なる。







チシマキンバイ


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

チシマノキンバイソウ(千島の金梅草、Trollius riederianus)は、キンポウゲ科の多年草。シナノキンバイの母種とする分類もある。北海道に分布している。名前の似ているチシマキンバイ はバラ科で全くの別種。高さは20-70cm。花期は6-7月。







ウルップソウ


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

【学名】 Lagotis yesoensis

【花期】 7月上旬~8月中旬

【草丈】 10~20 cm

【和名の由来】 細葉タイプのウルップソウ。ウルップ(得撫)は発見地ウルップ島(千島)のこと。

【生育地・特徴など】 大雪山の湿った砂礫地や草原に生える多年草。全体に無毛で滑らか。葉は肉質で光沢がある。根出葉は長楕円形で大きく、先は尖り、縁には波状の鋸歯がある。茎につく葉は卵形で小さい。花は穂状に密につく。花冠は筒状で、上下唇状に裂け、下唇は2裂する。雄しべは2個。母種のウルップソウ(L. glauca)の葉は卵円形~卵形で、雄しべは上唇よりも短い。数は少ないながらも礼文島に産する。







ヒメシャクナゲ


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

【学名】 Andromeda polifolia

【花期】 6~7月

【草丈】 10~25 cm程度

【和名の由来】 花はまったく異なるが、葉の様子がシャクナゲの葉と似ているところから。ヒメ「姫」はシャクナゲより小ぶりなところから。

【生育地・特徴など】 低地~高山の湿原に生える常緑小低木。葉は広線形で、長さは1.5~3.5 cm、幅は3~7 mm。縁は外側に曲がり、裏は粉白色を帯びる。枝先に紅色、まれに白色の花が数個下向きにつく。花冠は長さ5~6 mmの球壷形で、浅く5つに裂ける。







チシマウスユキソウ


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

キク科 ウスユキソウ属日本北部・千島 花期 自生地では7月~8 月(本州では秋播きで3~6月) 属名は「ライオンの足」という意味で、頭花の姿にちなむエーデルワイスに比べ苞葉の白さが劣るとされる







チングルマ ちんちん


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チングルマ(珍車、稚児車、学名:Geum pentapetalum)とはバラ科 ダイコンソウ属 の落葉小低木の高山植物 である。一般にダイコンソウ属に分類されるが、チングルマ属Sieversia)に分類する説もあり、確定していない。







チシマフウロ


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

フウロソウ科 フウロソウ属

亜高山帯から高山帯の草地に生える多年草で、高さ50センチほどになる。根生葉は多数あり、茎葉は1~2個が互生、最上部は対生する。
葉身は掌状で5~7深裂し、裂片はさらに3出状に中裂する。表面と縁、裏面脈上に荒い毛がある。
花は紅紫色で直径2.5~3センチ、茎頂に集散状に多くの花を付ける。花柄と小花柄に下向きの屈毛と開出するあらい毛を密生する。






チョウノスケソウ いかりやさん


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

チョウノスケソウ(長之助草、Dryas octopetala)は北半球の極地および高山に生育する匍匐性の常緑 小低木 で、バラ科 に属する。高山の岩場に群生し も美しいので知られる。

日本では須川長之助 (ロシア人植物学者マキシモヴィッチ の助手)が初めて採集したことからこの名がある。日本のものは一般に変種(var. asiatica)とされる。







エゾツガザクラ 


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

【学名】 Phyllodoce caerulea

【花期】 7~8月

【草丈】 10~20 cm程度

【和名の由来】 北海道に産するツガザクラの仲間。「ツガ」は葉の形が針葉樹のツガに似ていることから。「サクラ」は花の形が似ていることから。

【生育地・特徴など】 高山の湿った草地や雪渓の周辺に生える常緑小低木。枝分れが多く、カーペット状に群生することが多い。線形の葉が密に互生する。枝先に紡錘形の花が数個ぶら下がる。花冠の表面には腺毛がある。
アオノツガザクラ との自然雑種が多く見られ、花の形や色は多様である。






リシリゲンゲ


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

利尻紫雲英(リシリゲンゲ)はマメ科オヤマノエンドウ属の多年草である。 日本固有種である。 北海道の利尻島、大雪山系、夕張山系などに分布し、高山の岩場や乾いた草地に生える。







レブンコザクラ


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レブンコザクラ(礼文小桜、学名Primula modesta var. matsumurae)はサクラソウ科 サクラソウ属多年草礼文島 に自生する。桃岩展望台周辺や桃岩歩道周辺でよく見られる。ユキワリソウ の変種。母種と比較して全体に大きく、一つの花茎に10個前後の花がつく。




四季咲コマクサ


ドキュメント利尻島24時-高山植物 6月6日

【四季咲きコマクサ(ディセントラ)】
園芸種:ケシ科 ディセントラ属
花期:4月~10月