少しずつですが、雪解けが始まってきたみたいです。
まだ少し先のことですが、毎年雪が解け始めると我が家の裏山には、フキノトウが少しずつ顔を出してきます。
フキノトウ
完全に雪
が解けると、我が家の裏山には「オオバナノエンレイソウ」が沢山咲きます。これが物凄い量なんです( ゚ ▽ ゚ ;)
オオバナノエンレイソウ(大花延齢草、Trillium kamtschaticum)は、ユリ科 エンレイソウ属 の多年草
5 -6月 に茎頂に直径5~7cmの白い大きな花弁 を付け、草丈は30~70cm程度に生育する。葉 は菱形状広卵形で茎頂に3個を輪生する。
エンレイソウ属につけられた学名 のTrilliumは「3のユリ 」を意味し、開花個体が3枚の花弁、萼片 、葉を持つことに由来する。ミヤマエンレイソウ (シロバナエンレイソウ)も白い花弁をつけるが、本種の方が大きくミヤマエンレイソウが横向きに咲くのに対しやや上向きに咲く。オオバナノエンレイソウでは、花弁はより丸みを帯び、先端もあまり尖らない。エンレイソウの仲間はすべて開花までに10~15年を要する。
北海道大学 敷地内にも5月下旬頃に北キャンパスの原生林 に多くの群落を見ることができる。北海道大学では、オオバナノエンレイソウを校章 に採用している。
北海道 では各地に群生が見られる。北海道には9種のエンレイソウ属植物が自生しており,本種のほか花弁を持たないエンレイソウ 、前出のミヤマエンレイソウ 、現存するエンレイソウ属植物同士の雑種であるシラオイエンレイソウ(三倍体)、カワユエンレイソウ、トカチエンレイソウ、ヒダカエンレイソウがある。また染色体の解析から、三倍体シラオイエンレイソウが染色体倍加したシラオイエンレイソウ(六倍体)、古エンレイソウ属植物の雑種に由来すると考えられるコジマエンレイソウが知られる。
ついでに、葉ワサビのスポットも載せておきます(^-^)/
このような葉ワサビの花も沢山咲いています。




