礼文島の船泊地区にある高山植物園へ行ってきました。
高山植物園
| 開館: | 6月~10月/9時~17時 |
| 料金: | 大人300円・小人150円 |
| 問合わせ: | TEL(0163) 87-2941 |
| 休館日: | 6月~8月/無休 9月、10月/土、日、祝日 |
ミヤマオダマキ キンポウゲ科 5月中旬~6月中旬
ハクサンチドリ ラン科 5月下旬~6月下旬
イワベンケイ ベンケイソウ科 5月中旬~6月中旬
レブンキンバイソウ キンポウゲ科 6月中旬~7月中旬
クロユリ ユリ科 5月下旬~6月下旬
キクバクワガタ ゴマノハグサ科 5月下旬~6月下旬
ウルップソウ ゴマノハグサ科 5月下旬~6月上旬
キジムシロ バラ科 5月中旬~6月下旬
レブンコザクラ サクラソウ科 5月下旬~6月下旬
チョウノスケソウ バラ科 5月下旬~6月下旬
レブンアツモリソウ植栽地
レブンアツモリソウは、ラン科のアツモリソウという植物の変種で、礼文島にしか咲かない固有の植物です。花は3.5~5cmほどで袋状の唇弁を持ち、通常のアツモリソウが赤紫色なのに対し、花色が淡黄色(まれに白色)なのが特徴です。
レブンアツモリソウは、その珍しさと美しさゆえに盗掘が相次ぎ、数が減少してしまったため、平成6年に特定国内希少野生動植物種に政令指定され守られています。
レブンアツモリソウ
レブンアツモリソウ【礼文敦盛草】
ラン科アツモリソウ属 絶滅危惧種IB類
アツモリソウの変種で礼文島にだけ自生する。
花は赤紫色ではなく淡黄色。山地の草原、疎林の下に育つ。
現在では礼文島北鉄府だけに自生し保護されている。
草丈25~40cm。唇弁は大きな袋状で長さ3.5~5cm。
側花弁は広卵型で先は尖る。花期5月下旬~6月中旬。
高山植物園に行った時に「アツモリソウ感謝祭」ということで、高山植物の種を頂いてきました (^-^)/
頂いてきた高山植物の種は、レブンソウです。
レブンソウ マメ科 6月上旬~8月下旬
レブンソウ(礼文草、学名:Oxytropis megalantha)は、マメ科 オヤマノエンドウ属 の多年草 。
北海道礼文島 の固有種。礼文島 の桃岩展望台や桃岩歩道などで見られる。
草丈は10~25cm。1本の花柄に数個~十数個の紫色の花を上向きに咲かせる。花期は6~7月。和名の由来は、礼文島でのみ見られるので。
環境省 レッドデータブック ・絶滅危惧IA類に分類されている。














