本当の「重み」 | ドキュメント利尻島24時

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当ブログを閲覧頂き、誠にありがとうございます。
利尻島在住、世界的巨匠フォトグラファーひろあき先生のブログです。
大したブログではありませんが、時間の許す限り、ゆっくりしていってください。

ビートたけしさんが某雑誌にて発言した言葉を紹介します(^-^)/





2万人が死んだひとつの事件ではなく、 1人が死んだ事件が2万件あったってこと。 そう考えれば震災被害の本当の重みがわかると思う。」





この考え方が正しいかどうかはわからないが、その通りだと思う。  ←  あくまで個人的に

 



「2万人が死んだひとつの事件」と考えてしまうと、被災された方それぞれのことなど考えることができない。




1人が死んでも、2万人が死んでも、それぞれ被災された一人ひとりの悲しみの大きさは一緒。




できれば、こんな考えをできる人に震災対策や原発対策の指揮を取ってもらいたい。








最後に募金やボランティア以外で自分たちができることを書いときます!



毎日報道されている震災関連のニュース、大震災と一つの事件考えるのではなく一つひとつの事件として考えこと。



一つひとつの事件と考えることは重いけど、これを現実として受け止めたい。



多くの犠牲があったことを忘れない為に・・・。






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ドキュメント利尻島24時-本当の「重み」






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