デジイチは、必ずといっていいほど撮像素子にゴミが付着します(ノ_・。)
主なゴミ付着の原因は、レンズ交換の時等に外部から入ってくるホコリなどです。
撮像素子にゴミがついた例 ← これは、わざとゴミを置いたサンプルです。通常ありえないゴミの量(^▽^;)
撮像素子にゴミ付いた状態で撮影すると、このように写真にゴミが写りこみます(>_<)
L判サイズだと殆ど判らないですが、A4サイズまで拡大すると結構目立ってきます。
拡大写真
赤いマルで囲んだところにゴミが付着しています(ノ゚ο゚)ノ
今日は、ニコンのD50という結構古いデジイチの撮像素子のゴミを取ってみたいと思います。
このD50は、23.7× 15.6mmサイズ原色CCDを使っています。総画素数6.24メガピクセルと、かなりロースペックですが、ブログ等に使う場合は画像を圧縮して載せることが多いので今でも十分使えます(^-^)/
それでは、オペの道具を紹介します。
センサークリーナシステムという道具です。
ただ、微妙に高い機材なので、ヘビーユーザー以外にはおすすめできない(^▽^;)
中身は、こんな感じです。
それでは、オペを開始します
レンズを外して、クリーニングモードにしてシャッター開いた状態にしときます。
センサースコープを使って、撮像素子のゴミを確認(+_+)
専用のバキュームクリーナー
を使って大きなホコリを取り除きます。
時々、スコープで確認しながら、バキュームクリーナーでホコリを取っていきます。
最後にバキュームで取りきれなかったゴミを、スワブと洗浄液を使って取り除きます。
撮像素子のゴミを直接スワブでふき取るので結構神経を使う作業です。









