先週の月曜日に届いたハイゼットカーゴですが、まだ一度もエンジンルームを確認していなかったので、今日はエンジンルームの確認をしてみました(^-^)/
バッテリーやらパワステオイルのタンク等があります。
パッと見ると、整備性が悪いように見えますが、これでも一昔前のハイゼットと比べると一段と整備性が向上しています。
イグニッションコイルも脱着しやすく作られています(o^-')b
ただ、このエンジンはイリジウムプラグを装着しているので、滅多に外す必要はないです(;^_^A
このエンジンは、KF-VEというエンジンでタイミングチェーンを使っているので、十万キロ毎にタイミングベルトを交換する必要もはないです。
過給機のついてないグレードにしたので、わりとエンジンルームに隙間があるので、初期型のKFエンジンで結構トラブルが多かったウォーターポンプの交換も簡単です。 ← 最近のKFエンジンは対策済みかも?
運転席側のシートを開けると、
オルタネーターやらエアクリーナーがあります。
ベルト交換も比較的やりやすそうです(^∇^)
昔ながらのオイルゲージ
エンジンオイルのレベルケージは、相変わらず短いままですね。
もう少しゲージを長くしてくれると抜き差しが楽なのに・・・・・。
ABSのアクチュエーター
交換しやすい位置にありますが、部品代が高いので、リコールやクレーム以外での交換はしたくない。
ウォーターポンプ
EF系のウォーターポンプと比べて交換しやすそうです。
ボンネットを開けると、
ラジエターやらウォッシャータンク、クーラントのリザーブタンクがあります。
この手のクルマは、冷却水の交換が面倒です(>_<)
見やすいところに交換方法が書いてあるので便利です(o^-')b
カタログに書いてありませんでしたが、寒冷地仕様はリヤヒーターが付いてきます(^O^)/
他のメーカーのリヤヒーターと比べると、やっつけ仕事っぽい気がしますが、
ついていないと思っていたので、うれしい装備です(^_^)v







