親戚からヘラガニ
を頂きました。
ヘラガニと地元では呼んでいますが、正式名称は「ヒラツメガニ」と言うそうです。
ヒラツメガニ(学名Ovalipes punctatus )は、エビ目・カニ下目・ワタリガニ科に分類されるカニ。北海道以南の海に生息する。主に東日本で食用とされる。
特徴
甲幅は10cmをやや超える程度。潮干狩りでも獲れることがあり、流通量は多くないものの海沿いで地元消費されることが多い。ガザミと同じく第二脚から第四脚は歩脚であるが、第五脚は遊泳脚(ヒレ脚)であり、遊泳して移動することもできる。 波打ち際から水深100mの浅海域に生息するが、特に波打ち際から水深20m程度に集中する。普段は砂や岩陰でじっとしているが、夜行性であり、小魚やエビ等を捕食する。繁殖期は秋~春であるが、主に10月-11月、2月-4月に抱卵個体が多い。
12ハイほど頂きましたが、全てボイルしてそのまま食べることに。
食べ方としては、味噌汁や唐揚げ等があります。




