来週からクルマ
で旅行
に出かけます。長距離を走るのでオイル交換
をしました。
最近のクルマの取説を読むと、オイル交換は、15000kmもしくは、1年の早い方と書いてあります。
たぶん、その通りに交換してもエンジンがすぐ壊れることはないと思います。ただ15000キロ無交換のオイルを見るとかなり汚れが酷く、長く乗るには不適切なような気がするので、個人的には3000キロ~5000キロ毎の交換お勧めします。
トヨタの2NZというエンジンです。このエンジンのウォーターポンプの弱さは仕様です。
まず廃油の受け皿を用意します。
廃油受け皿をオイルパンの下に置いてドレーンボルトを緩めます。
ドレーンボルトを外すと、このようにオイルパンからオイルが出てきます。
ドレーンボルトを再度取り付ける時は、パッキンを忘れずに付けましょう。
抜き取った古いオイル。
前回は、ゴールデンウィークの旅行後に交換。およそ3500キロくらい走行しました。
新しいオイルを入れる為にオイルジョッキを用意します。
今回は、マグナテック10W-40を用意しました。
最近は、0W-20みたい柔いオイル(超低粘度オイル)が人気ですが、あんなものを古いクルマに入れたらオイルシールからオイル漏れを起こしそうなので、怖くて入れれるような代物じゃないです。
オイルジョッキにオイルを入れます。
新しいオイルをエンジンに注入します。
トヨタの2NZというエンジンは、約3リットルくらい入ります。
オイルゲージでオイルの量を確認します。











