朝3時くらいに親戚から「養殖昆布を揚げます」と
がありました。
日の出前に大磯の昆布干場へ出発
鴛泊大磯、この地区は養殖昆布漁をやっている家が多いです。
和船で沖から養殖昆布を揚げてきたところです。薄暗い中で、コンデジを使って撮影した為ブレてしまいました。
この昆布を私がトラック
で干場まで運びます。一応私も仕事中なので、こっそり撮影してます。
このドラムを使ってトラック
に昆布を積み込みます。
およそ100mのロープには、沢山の昆布が付いてます。根っこの部分からマキリ(包丁の一種)で切り落とし、昆布を干場に干します。
干場には、採石をひいているところと、笹の葉をひいているところがあり、この干し場は、笹の方です。笹の方が乾きやすいそうです。
今日の風向きは、南向きなので、昆布の頭を沓形側に向けて干します。
無事、昆布を干し終えました。今日は、100mのロープを3本です。
写真左側の髭の方が、貝塚さんです。この季節だけ営林署の仕事で利尻に来ます。シーズン中は仕事で何度も利尻山に登るそうです。噂によると英語もペラペラらしいです。
干し終えた後、デジイチで1枚撮影したら、その貝塚さんから「観光客か!」とツッコミが。
最後の1枚だけデジイチで撮影。
今日は、仕事が休みなので、2時半から干した昆布を集めにも行きます。












