使えない英会話1 | ドキュメント利尻島24時

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利尻島在住、世界的巨匠フォトグラファーひろあき先生のブログです。
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隣にいるイギリス人にナイフを貸してもらいたいと思ったことはありませんか?


私は今までに一度だけそういう経験があります。


そんな時でも中1レベルくらいの英語の文法を理解できて、必要な単語さえ知っていればイギリス人からナイフを貸してもらうことができます。


単純に日本語を英語に直してみると


「ナイフを貸してください」だと「Please lend the knife. 」


「ナイフを持っていたらナイフを貸してください」だと「Please lend the knife with the knife.」


教科書的にこれで正解なのかは判らないが、結構面倒な言い回しになります。


私自身、英語はあまり得意じゃないので、アメリカ人やイギリス人と話す時は、「簡単な文法」「知っている単語」「身ぶり手ぶり」を駆使して会話します。


実際イギリス人にナイフを借りた時は、


「あなたは、ナイフを持ってますか?」→「Do you have a knife?」


これで無事イギリス人からナイフを借りることができました。


何を切ったかは、秘密です。


柄の部分が豪華に装飾された立派なナイフだったので、壊さないよう慎重に使いました。


イギリス人の場合、ナイフも一生ものと考えていいものを持っているのではと勝手に推測。



私は、TOEICのスコアより生きた英会話の方が重要ではないかと思います。本当は、ただ私自身の英語力がないだけですが。