今回は進数のお話。
カゴテリの分けかたが微妙、と思ったそこのあなた。
その通りだと思います。
進数は普通、○進数(○には数字が入ります)と使い
数字がいくつになると桁が上がるかを示します。
私たちが普段使っているのは10進数で、
9に1を足すと桁があがり10となる表記方法です。
これだけでは分かりにくいので例を上げます。
2進数は、1に1を足すと桁があがり10になります。
つまり、2進数の場合10は"じゅう"ではなく"に"になります。
16進数の場合は10が"じゅうろく"です。
16進数は15まで桁上がりしません。でも一文字で表せる数字は9までしかありませんじゃあどう書けば良いのか?と疑問が浮かびます。
そこで登場するのがアルファベットです。
A=10、B=11、...、F=15
と割り当てます。
プログラムでは区別のため0xを頭につけることになっています。
とりあえず進数についての説明は終わり。
で、10進数のことをデシマル、16進数のことをヘキサと
恐らくプログラマーの世界でよく呼びます。
デシマルは10という意味で、ヘキサは6という意味だそうです。
16はヘキサデシマルなので、省略してヘキサと呼んでいます。
以上?
専門用語だなーと思ったので書いてみたら、進数もあまり一般的ではないことに気付きました。
PCは電圧の高低の二値で数字を扱うので
2進数、16進数はPCにとって都合の良いものです。
だからプログラムで扱うんだが、頭の中で変換できなくて辛い。
あー、16進数が標準で使われている世界だったら良いのに。