写真数枚程。
またブログに写真upします。本当はなうにupしたいのに投稿出来ません(泣)
まずは先日行った友人とのカラオケの帰り。空の綺麗さが伝わりません(T_T)

ちなみにコレはシ●さんの『砂の城』。残酷(?)な部分が写ってしまいましたorz

こちらは前述の友人からもらったボーダーの服。(シャツは自前)
「ゆっこ(←私のあだ名)胸デカイから胸強調したらいいと思うよ。」と真顔で…ガチか(爆)

定番の自撮り。光の加減オカシイし不細工やし…o(T□T)oバストの大きさ伝わらんやん(爆)(伝わったらアメーバさんに消されるやないか(-_-;))

そして10年程前腎臓内科に入院中スヌちゃん好きで色々会話が弾んだおばちゃんから頂いた一切れの紙。涙溢れそうでした(;_;)☆

今回はこのくらいにしときます(・∀・)
では♪
まずは先日行った友人とのカラオケの帰り。空の綺麗さが伝わりません(T_T)

ちなみにコレはシ●さんの『砂の城』。残酷(?)な部分が写ってしまいましたorz

こちらは前述の友人からもらったボーダーの服。(シャツは自前)
「ゆっこ(←私のあだ名)胸デカイから胸強調したらいいと思うよ。」と真顔で…ガチか(爆)

定番の自撮り。光の加減オカシイし不細工やし…o(T□T)oバストの大きさ伝わらんやん(爆)(伝わったらアメーバさんに消されるやないか(-_-;))

そして10年程前腎臓内科に入院中スヌちゃん好きで色々会話が弾んだおばちゃんから頂いた一切れの紙。涙溢れそうでした(;_;)☆

今回はこのくらいにしときます(・∀・)
では♪
愛言葉。(short poem)
哀しい涙
苦しい涙
喜びの涙
温かい涙
いつもココロに寄り添ってくれる
そんな涙を流せることが
私にはシアワセ
最愛の人が傍に居るなら
哀しい涙と苦しい涙は
次第になくなって
喜びの涙と温かい涙は
もっともっと膨れ上がる
ふたりのあいだに何が起こっても
一緒に手を取りあって
乗り越えて行けたら
こんなに素敵なことはないね
〝愛してるよ〟
それがふたりの〝愛言葉〟
end.
苦しい涙
喜びの涙
温かい涙
いつもココロに寄り添ってくれる
そんな涙を流せることが
私にはシアワセ
最愛の人が傍に居るなら
哀しい涙と苦しい涙は
次第になくなって
喜びの涙と温かい涙は
もっともっと膨れ上がる
ふたりのあいだに何が起こっても
一緒に手を取りあって
乗り越えて行けたら
こんなに素敵なことはないね
〝愛してるよ〟
それがふたりの〝愛言葉〟
end.
SS/未来へつなぐよ~white lily~
今更ながらupします。この小説に出て来る猫の名前は某Bと言うバンドのDさんの今は亡き飼い犬の名前と同じですが、偶然です。知る前に書き上げた小説です。
これだけは言っておきたかった。では相変わらず駄文ですが(泣)どうぞご覧下さい。
──*──*──*──*──*──*
「にゃ…にゃ…ん…にゃ…」
雨でクラブ活動が中止になって憂鬱な気分で家路を急いでいた小学校2年生の豊と隆之介。そんな中、6月の雨音に紛れて必死に助けを求める声が2人の耳にしっかりと届いた。
傘を伝う雨粒の先に小さな段ボール。その中にずぶ濡れになった真っ白な仔猫が1匹。
「どないしたん?捨てられたん?」
仔猫の目線までしゃがんで傘をさしかける豊の瞳を震えながら見つめる真っ白な仔猫。
「この猫このままやったら絶対あかんで?」
隆之介が諭す様に言う。
「そやなぁ。俺らが連れて帰らなあかんやろな。」
「やろ?せやからにはこの猫絶対守り抜こうな。」
豊と隆之介の決意は固かった。
「ただいまー。」
「あら、豊。隆之介君。その猫どうしたの?」
「死にそうになってたから連れて帰って来てん。なぁ、えぇやろ?絶対世話さぼったりせぇへんから!なぁ、隆之介も一緒やから!お願い!」
豊の母は豊の真剣な眼差しと強い言葉に根負けした。
「しょうがないわね。分かったわ。ひとつの重たい命なんだから、しっかり責任持って育てるのよ?」
「ホンマに?ありがとう!やったな隆之介!」
豊と隆之介は躍り上がって喜んだ。
「なぁ、名前決めようや。おばちゃん、その白い花何て言うん?」
隆之介はダイニングテーブルに飾られた白百合の花が不意に目に留まった。
「ユリの花よ。英語ではlilyって言うの。」
「ユリ…?リリィ…?豊はどっちがえぇと思う?」
「うーん…響きで言うたらリリィの方がえぇんちゃう?この毛並見てみ?めっちゃ似合ってるやん。」
豊は捨て猫だった仔猫の頭を撫でながらそう言った。
「ホンマや。じゃぁ決まりやな!」
6月の空に似つかわしくない晴れやかな笑顔が咲いた。
─1ヶ月後─
「リリィ、ただいま。」
「リリィ~来たったで~」
「にゃーん。」
夏真っ盛りの夕暮れ時。授業とクラブ活動を終えて豊は隆之介と共に帰宅。
リリィもすっかり豊と隆之介に懐いている様だ。
猫にも人間の善し悪しが分かるのだろうか。
「喉渇いたやろ?水飲みや?」
ちょっと深めの小さなお皿に水道水を注いでリリィに差し出す。
やはり喉が渇いていたのかあっと言う間に飲み干した。
それからしばらく経ったある日。
「鳴き声がうるせぇんや!こんな猫死んでまえ!」
工事現場で車の誘導をしていた中年の男が怒鳴り付けた。
怒鳴り声を聞いた豊は言い知れぬ不安を察して慌てて外に出た。
「そんな…リリィ…リリィ…」
豊はリリィの残虐な傷痕が残った身体を抱き締めたまま冷たい雫を流し続けた。
「豊、どないし…え…」
慌てて豊に駆け寄り全てを理解した隆之介。
真っ白な毛並みが一層残虐さを引き立てる。
8月11日の蒼い月がそっと豊と隆之介、そしてだんだんと熱を失って行くリリィを照らしていた。
─10年後─
「この曲は、10年前に亡くした…と言うか不幸にも殺されてしまった白い仔猫を想いながら作りました。この仔猫はリリィと言う名前で、元々は捨て猫だったリリィを相方の隆之介と可愛がってました。もしリリィが生まれ変わってこの世界で出逢えたら…そう言った思いも込めました。聴いて下さい。〝未来へつなぐよ~white lily~〟」
アコギ同士のツインギターが奏でる旋律とふたりの唄声はどこか儚げで、それで居てリリィへの愛で溢れた優しい旋律だった。
あれから10年、豊と隆之介は高校生になってユニットを組んだ。リリィの命日である今日、ストリートライヴで初めて披露する事を豊と隆之介は心に決めていた。
そして曲が終り、ふたりに鳴りやまない拍手が送られた。
中には涙を流しながら聴き入っているお客さんも居た。
「ではこれにて終りたいと思います。」
「「ありがとうございました!」」
深々と礼をするふたり。
「おに…ゃん、お兄ちゃん…!!」
どこからかふたりを呼ぶ声が聞こえた。
「お兄ちゃん、これ!さっきの歌凄くよかったよ!」
と同時に差し出されたのは一輪の真っ白な百合の花。
「え…?リリィ…?」
知らず知らずのうちに隆之介の口からこぼれた言葉。
その女の子の見た目は7、8歳と言ったところだろうか。
クリクリとした瞳と背中まであるロングヘアに白いワンピース。
豊と隆之介の目にはどう見てもリリィの生まれ変わりにしか見えなかった。
「私ね、お兄ちゃん達に感謝してるんだ。」
ふたりが口ごもっていると女の子の方から話し出した。
「雨に濡れてる私を助けてくれたよね。ちゃんと覚えてるよ。」
「やっぱ…リリィの生まれ変わりなんや…」
と豊がポツリと呟いた。
「君名前何て言うん?」
「百合亜だよ。私のママが白百合の花大好きなんだ。だから百合の花の様に純粋な人になる様にって想いを込めて“百合亜”って名前付けてくれたんだ。」
豊は驚きを隠せなかった。豊の母も白百合の花が好きだったからだ。
「あのね、私が生まれ変わったのは、お兄ちゃん達にありがとうを言いたかったから…だから天国へ還った時神様にお願いしたんだ。それでね、今日こうやってお兄ちゃん達を見つけられた。これでもういつでも会えるよね。お兄ちゃん、ずっとずっとずっと唄い続けてね。お兄ちゃん達の歌が大好きだよ!」
豊と隆之介は溢れる温かな熱を止められなかった。
リリィは天に還る時どれだけ苦しかったか、どれだけつらかったか。
リリィが天に還ってから毎晩ベッドの中でリリィの苦しみを想像しては締め付けられる心に耐える日々。そしてリリィを最後まで守れなかった悔しさと申し訳なさで胸がいっぱいだった。
「お兄ちゃん、私は今は元気だから大丈夫だよ。だから泣かないで?」
「うん…ありがとう…」
「またいつでも僕らの歌聴きに来てな…」
「うん!」
「百合亜ー?何してるのー?もう帰るわよー?」
「あっ、ママが呼んでるからそろそろ帰るね。バイバーイ!またね!」
夏の夕陽に照らされた無邪気な笑顔に静かに手を振り微笑む豊と隆之介だった。
end.
これだけは言っておきたかった。では相変わらず駄文ですが(泣)どうぞご覧下さい。
──*──*──*──*──*──*
「にゃ…にゃ…ん…にゃ…」
雨でクラブ活動が中止になって憂鬱な気分で家路を急いでいた小学校2年生の豊と隆之介。そんな中、6月の雨音に紛れて必死に助けを求める声が2人の耳にしっかりと届いた。
傘を伝う雨粒の先に小さな段ボール。その中にずぶ濡れになった真っ白な仔猫が1匹。
「どないしたん?捨てられたん?」
仔猫の目線までしゃがんで傘をさしかける豊の瞳を震えながら見つめる真っ白な仔猫。
「この猫このままやったら絶対あかんで?」
隆之介が諭す様に言う。
「そやなぁ。俺らが連れて帰らなあかんやろな。」
「やろ?せやからにはこの猫絶対守り抜こうな。」
豊と隆之介の決意は固かった。
「ただいまー。」
「あら、豊。隆之介君。その猫どうしたの?」
「死にそうになってたから連れて帰って来てん。なぁ、えぇやろ?絶対世話さぼったりせぇへんから!なぁ、隆之介も一緒やから!お願い!」
豊の母は豊の真剣な眼差しと強い言葉に根負けした。
「しょうがないわね。分かったわ。ひとつの重たい命なんだから、しっかり責任持って育てるのよ?」
「ホンマに?ありがとう!やったな隆之介!」
豊と隆之介は躍り上がって喜んだ。
「なぁ、名前決めようや。おばちゃん、その白い花何て言うん?」
隆之介はダイニングテーブルに飾られた白百合の花が不意に目に留まった。
「ユリの花よ。英語ではlilyって言うの。」
「ユリ…?リリィ…?豊はどっちがえぇと思う?」
「うーん…響きで言うたらリリィの方がえぇんちゃう?この毛並見てみ?めっちゃ似合ってるやん。」
豊は捨て猫だった仔猫の頭を撫でながらそう言った。
「ホンマや。じゃぁ決まりやな!」
6月の空に似つかわしくない晴れやかな笑顔が咲いた。
─1ヶ月後─
「リリィ、ただいま。」
「リリィ~来たったで~」
「にゃーん。」
夏真っ盛りの夕暮れ時。授業とクラブ活動を終えて豊は隆之介と共に帰宅。
リリィもすっかり豊と隆之介に懐いている様だ。
猫にも人間の善し悪しが分かるのだろうか。
「喉渇いたやろ?水飲みや?」
ちょっと深めの小さなお皿に水道水を注いでリリィに差し出す。
やはり喉が渇いていたのかあっと言う間に飲み干した。
それからしばらく経ったある日。
「鳴き声がうるせぇんや!こんな猫死んでまえ!」
工事現場で車の誘導をしていた中年の男が怒鳴り付けた。
怒鳴り声を聞いた豊は言い知れぬ不安を察して慌てて外に出た。
「そんな…リリィ…リリィ…」
豊はリリィの残虐な傷痕が残った身体を抱き締めたまま冷たい雫を流し続けた。
「豊、どないし…え…」
慌てて豊に駆け寄り全てを理解した隆之介。
真っ白な毛並みが一層残虐さを引き立てる。
8月11日の蒼い月がそっと豊と隆之介、そしてだんだんと熱を失って行くリリィを照らしていた。
─10年後─
「この曲は、10年前に亡くした…と言うか不幸にも殺されてしまった白い仔猫を想いながら作りました。この仔猫はリリィと言う名前で、元々は捨て猫だったリリィを相方の隆之介と可愛がってました。もしリリィが生まれ変わってこの世界で出逢えたら…そう言った思いも込めました。聴いて下さい。〝未来へつなぐよ~white lily~〟」
アコギ同士のツインギターが奏でる旋律とふたりの唄声はどこか儚げで、それで居てリリィへの愛で溢れた優しい旋律だった。
あれから10年、豊と隆之介は高校生になってユニットを組んだ。リリィの命日である今日、ストリートライヴで初めて披露する事を豊と隆之介は心に決めていた。
そして曲が終り、ふたりに鳴りやまない拍手が送られた。
中には涙を流しながら聴き入っているお客さんも居た。
「ではこれにて終りたいと思います。」
「「ありがとうございました!」」
深々と礼をするふたり。
「おに…ゃん、お兄ちゃん…!!」
どこからかふたりを呼ぶ声が聞こえた。
「お兄ちゃん、これ!さっきの歌凄くよかったよ!」
と同時に差し出されたのは一輪の真っ白な百合の花。
「え…?リリィ…?」
知らず知らずのうちに隆之介の口からこぼれた言葉。
その女の子の見た目は7、8歳と言ったところだろうか。
クリクリとした瞳と背中まであるロングヘアに白いワンピース。
豊と隆之介の目にはどう見てもリリィの生まれ変わりにしか見えなかった。
「私ね、お兄ちゃん達に感謝してるんだ。」
ふたりが口ごもっていると女の子の方から話し出した。
「雨に濡れてる私を助けてくれたよね。ちゃんと覚えてるよ。」
「やっぱ…リリィの生まれ変わりなんや…」
と豊がポツリと呟いた。
「君名前何て言うん?」
「百合亜だよ。私のママが白百合の花大好きなんだ。だから百合の花の様に純粋な人になる様にって想いを込めて“百合亜”って名前付けてくれたんだ。」
豊は驚きを隠せなかった。豊の母も白百合の花が好きだったからだ。
「あのね、私が生まれ変わったのは、お兄ちゃん達にありがとうを言いたかったから…だから天国へ還った時神様にお願いしたんだ。それでね、今日こうやってお兄ちゃん達を見つけられた。これでもういつでも会えるよね。お兄ちゃん、ずっとずっとずっと唄い続けてね。お兄ちゃん達の歌が大好きだよ!」
豊と隆之介は溢れる温かな熱を止められなかった。
リリィは天に還る時どれだけ苦しかったか、どれだけつらかったか。
リリィが天に還ってから毎晩ベッドの中でリリィの苦しみを想像しては締め付けられる心に耐える日々。そしてリリィを最後まで守れなかった悔しさと申し訳なさで胸がいっぱいだった。
「お兄ちゃん、私は今は元気だから大丈夫だよ。だから泣かないで?」
「うん…ありがとう…」
「またいつでも僕らの歌聴きに来てな…」
「うん!」
「百合亜ー?何してるのー?もう帰るわよー?」
「あっ、ママが呼んでるからそろそろ帰るね。バイバーイ!またね!」
夏の夕陽に照らされた無邪気な笑顔に静かに手を振り微笑む豊と隆之介だった。
end.