憐れみなんていらない。
お久し振りです。
過呼吸の症状何度も出るくらい心の傷が疼いてしんどいです。
でも日付変わって昨日マイミクさんから高校時代大変お世話になった先生の突然の訃報を聞いて人生投げ出したいなんて思っちゃいけないなと思いまして…
N先生自身もっと生きたかったはずですし。。
月並みですが、自分に与えられた儚い未来を一日一日目一杯悔いのない様に生きて行きたいです。
未来がある事は当り前ではありませんからね。
言いたい事たくさんありすぎて上手く言えませんが…(>_<)
とにかくN先生のご冥福を心よりお祈り致します。
短い記事ですみません。それではおやすみなさい。
過呼吸の症状何度も出るくらい心の傷が疼いてしんどいです。
でも日付変わって昨日マイミクさんから高校時代大変お世話になった先生の突然の訃報を聞いて人生投げ出したいなんて思っちゃいけないなと思いまして…
N先生自身もっと生きたかったはずですし。。
月並みですが、自分に与えられた儚い未来を一日一日目一杯悔いのない様に生きて行きたいです。
未来がある事は当り前ではありませんからね。
言いたい事たくさんありすぎて上手く言えませんが…(>_<)
とにかくN先生のご冥福を心よりお祈り致します。
短い記事ですみません。それではおやすみなさい。
SS/ヒカリの消えた街
こんばんは。真夜中の更新大変失礼致します。
ひっさびさに小説(かなりの駄文です。。泣)書いたのでおヒマな方だけで構いませんので読んで頂ければかなり喜びます。それではどうぞ。
汚れ切った都会の人混みの中。
僕はひとり人混みと逆らう様に佇む。
ふと見上げた夜空の月や星達はあれから姿を消したままで。
そう、あの時までは…
『ねぇ、この花キレイだね。』
ヒビ割れたアスファルトに咲く花を見つける度僕に告げる君。そんな純粋な君がいつも愛おしかった。
「僕もそう思うよ。」
君と僕は軽く微笑み合った。
君と出逢って僕の人生は変わった。ただ傍に居られるだけで、こんなにも幸せに満ち溢れていると感じられる。
いつしか“君とならずっと幸せな日々が続いて行くのかな。”と漠然と思う様になった。君へのプロポーズを決意するのにそう時間はかからなかった。
─1ヶ月後─
「今日の夜どこか行かない?僕も久々に仕事休みだしさ。」
『いいの?疲れてない?』
「大丈夫。君と居られるだけですっごく幸せだから。」
思ってる事を素直に伝えると照れ笑いを浮かべる君。
「じゃぁ行こうか。」
僕がそう言うと君は笑顔で僕に寄り添い手を握る。少し冷たくなった風が頬を撫でた。
そしてしばらく歩いて着いた先は真夜中の公園。
『やっぱり誰も居ないね。』
「そうだね。」
自然と声がうわずる。
「ねぇ、」
『なぁに?』
「これ、受け取って欲しいんだ。」
街路灯に照らされたダイヤモンドが淡く光る。
『えっ、私で…いいの…?』
「うん、君じゃなきゃ駄目なんだ。よろしくね。」
『ありがとう。こちらこそよろしくお願いします。』
僕らはまた微笑み合った。掴んだ手はもう離さない。大きな幸せと責任を確信した瞬間だった。
しかし、歩み出した幸せはあっさりと幕を閉じてしまう。
『じゃぁ、帰ろうか。今日は凄く嬉しかったよ。ありがとう。』
彼女は左手薬指に未来の希望を輝かせ、僕達はそれぞれの家路についた。
ppp...
帰宅後、彼女の電話番号から電話がかかって来た。寂しくなって電話して来たのだろうと思って出てみると、警察官を名乗る男性の声。
話によると飲酒運転の車が暴走し、彼女目掛けて追突したとの事。
僕は彼女が運ばれた病院に駆け付けた。指輪がはめられた左手をそっと握る。
『あ…来てくれ…たんだ…』
そっと目を開け掠れた声で君は言う。
『心配しないで…また、会えるから…』
そう言って微笑みを浮かべ目を閉じる君を見て僕は神様を憎んだ。
それから間もなく、君と僕はそっと天と地に離された。
夢であって欲しい。神様はなんて残酷なのだろう。
ねぇ、君の知らない明日を僕はどう生きればいい…?
月の光も、星の光も僕の目には届かない。
でも、僕はこれからもずっと君を愛し続けるよ。僕もいつか君の元へ行くから。だからそれまで待っててね。
end.
ひっさびさに小説(かなりの駄文です。。泣)書いたのでおヒマな方だけで構いませんので読んで頂ければかなり喜びます。それではどうぞ。
汚れ切った都会の人混みの中。
僕はひとり人混みと逆らう様に佇む。
ふと見上げた夜空の月や星達はあれから姿を消したままで。
そう、あの時までは…
『ねぇ、この花キレイだね。』
ヒビ割れたアスファルトに咲く花を見つける度僕に告げる君。そんな純粋な君がいつも愛おしかった。
「僕もそう思うよ。」
君と僕は軽く微笑み合った。
君と出逢って僕の人生は変わった。ただ傍に居られるだけで、こんなにも幸せに満ち溢れていると感じられる。
いつしか“君とならずっと幸せな日々が続いて行くのかな。”と漠然と思う様になった。君へのプロポーズを決意するのにそう時間はかからなかった。
─1ヶ月後─
「今日の夜どこか行かない?僕も久々に仕事休みだしさ。」
『いいの?疲れてない?』
「大丈夫。君と居られるだけですっごく幸せだから。」
思ってる事を素直に伝えると照れ笑いを浮かべる君。
「じゃぁ行こうか。」
僕がそう言うと君は笑顔で僕に寄り添い手を握る。少し冷たくなった風が頬を撫でた。
そしてしばらく歩いて着いた先は真夜中の公園。
『やっぱり誰も居ないね。』
「そうだね。」
自然と声がうわずる。
「ねぇ、」
『なぁに?』
「これ、受け取って欲しいんだ。」
街路灯に照らされたダイヤモンドが淡く光る。
『えっ、私で…いいの…?』
「うん、君じゃなきゃ駄目なんだ。よろしくね。」
『ありがとう。こちらこそよろしくお願いします。』
僕らはまた微笑み合った。掴んだ手はもう離さない。大きな幸せと責任を確信した瞬間だった。
しかし、歩み出した幸せはあっさりと幕を閉じてしまう。
『じゃぁ、帰ろうか。今日は凄く嬉しかったよ。ありがとう。』
彼女は左手薬指に未来の希望を輝かせ、僕達はそれぞれの家路についた。
ppp...
帰宅後、彼女の電話番号から電話がかかって来た。寂しくなって電話して来たのだろうと思って出てみると、警察官を名乗る男性の声。
話によると飲酒運転の車が暴走し、彼女目掛けて追突したとの事。
僕は彼女が運ばれた病院に駆け付けた。指輪がはめられた左手をそっと握る。
『あ…来てくれ…たんだ…』
そっと目を開け掠れた声で君は言う。
『心配しないで…また、会えるから…』
そう言って微笑みを浮かべ目を閉じる君を見て僕は神様を憎んだ。
それから間もなく、君と僕はそっと天と地に離された。
夢であって欲しい。神様はなんて残酷なのだろう。
ねぇ、君の知らない明日を僕はどう生きればいい…?
月の光も、星の光も僕の目には届かない。
でも、僕はこれからもずっと君を愛し続けるよ。僕もいつか君の元へ行くから。だからそれまで待っててね。
end.
思いの丈。
お久し振りです。復活すると言いながらまた1年以上放置…すみません。。(>_<)←誰も期待してませんから(爆)
ブログを通じてですが、自分の想いがひとりでも多くの人に伝わればいいな、と思いこの記事を書いています。
今悩んで苦しくてもがいて足掻いて辛い思いをしている方も多い事でしょう。
中には大切な人を失って「自分だけが生き残ってしまって…」などと思っている方もいらっしゃると思います。
私は失った人の分まで苦しみや悲しみを糧にして精一杯輝いて欲しい。そう強く願っています。
そして、悩む事が出来ると言う事がどれだけ幸せなのか。痛感する出来事を体験しましたから。
それまで『悩めなくなった方がラクだろう。』と思っていましたが正反対でした。
よく『頑張ろう』、『頑張れ』と言うコトバを耳にしますが、私なら『(悩みや苦しみを糧にして)輝こう!!』と言いたいですね。
輝ける素晴らしさと喜びを知ってますから尚の事。
そんな私も苦しみの渦中に居るので上手く言えませんが…
中には私を馬鹿にする人もいらっしゃるんですがね。(内心ブチギレ状態。)
…申し訳ございません愚痴になりましたね(汗)
最後に嬉しかった出来事を。丁度一週間前某アーティストさんの握手会に行って来ました。(名前にも肖像権があるので割愛しまーす(>_<))
数時間かけて大阪まで行ったのにたった5秒足らずで終了~…orz
でも外で待っていた時間3回(くらいだったと思いますが。。)も虹が出現(・∀・)♪
スマホのデータフォルダ空いてなくて写メ撮れませんでした(T_T)
しかもあんなにはっきりとした七色の虹はひっさびさに見ましたね。感動しました(´∀`)
では、なうにはちょくちょく現れるかも知れませんがよろしくお願い致します。(・∀・)(嫌
ブログを通じてですが、自分の想いがひとりでも多くの人に伝わればいいな、と思いこの記事を書いています。
今悩んで苦しくてもがいて足掻いて辛い思いをしている方も多い事でしょう。
中には大切な人を失って「自分だけが生き残ってしまって…」などと思っている方もいらっしゃると思います。
私は失った人の分まで苦しみや悲しみを糧にして精一杯輝いて欲しい。そう強く願っています。
そして、悩む事が出来ると言う事がどれだけ幸せなのか。痛感する出来事を体験しましたから。
それまで『悩めなくなった方がラクだろう。』と思っていましたが正反対でした。
よく『頑張ろう』、『頑張れ』と言うコトバを耳にしますが、私なら『(悩みや苦しみを糧にして)輝こう!!』と言いたいですね。
輝ける素晴らしさと喜びを知ってますから尚の事。
そんな私も苦しみの渦中に居るので上手く言えませんが…
中には私を馬鹿にする人もいらっしゃるんですがね。(内心ブチギレ状態。)
…申し訳ございません愚痴になりましたね(汗)
最後に嬉しかった出来事を。丁度一週間前某アーティストさんの握手会に行って来ました。(名前にも肖像権があるので割愛しまーす(>_<))
数時間かけて大阪まで行ったのにたった5秒足らずで終了~…orz
でも外で待っていた時間3回(くらいだったと思いますが。。)も虹が出現(・∀・)♪
スマホのデータフォルダ空いてなくて写メ撮れませんでした(T_T)
しかもあんなにはっきりとした七色の虹はひっさびさに見ましたね。感動しました(´∀`)
では、なうにはちょくちょく現れるかも知れませんがよろしくお願い致します。(・∀・)(嫌