† 夢に消えた幻‐dream in shadow...‐ † -24ページ目

短編の詩もどき。

「つらい…苦しい…助けて…お願い…神様…」

襲い続ける冷酷な闇。あたたかな光を求め続けてもうどれくらい経つだろうか。

瓦礫の冷たさや立ち込める煙の息苦しさにも慣れて来たかも知れない。



こんなに苦しいなら朝なんて来なくていい。

今の自分にはこの闇を打ち破る力なんてない。

風にのって悪魔の囁きが聞こえる。

“自ら命を捨てればラクになるよ”

“夢や希望なんてくだらないものは捨ててこのまま闇に溶けた方が余程ラクだとは思わないか?”







…と、まぁこれ以上書くととある小説そのものになってしまうのでこの辺にしておきます。自己満にも満たないんですが更新してみます。

光-ray-でした。

闇と光。

哀しみや苦しみ、痛みを知らないと僅かな光のあたたかさにさえ気付けない。

物事には必ず裏表がある。

目一杯輝いてる人は誰も知らない所で涙を流して逆境に耐えて葛藤して苦しんで…それでも生き抜いて輝いてる。

私は“闇の冷酷さ”と“光のあたたかさ”を身を持って体験して来ました。

一人でも多くの人に輝ける喜びや光のあたたかさを感じて欲しい。苦境の最中にある方には特に。

綺麗事と捉えられてしまうかも知れませんがこれが私の本心です。

中には私を放漫な奴だとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。(事実数人居ました。)
そして人それぞれ私の文章に対して気分害したと思われる方も同じく。



つまり今の私は神様に信じ抜く力を試されてるんでしょうね。そう思わないととっくに死んでます。(冗談抜きで。)

結局『1%の可能性で再び生きる資格を与えられたからには何が何でも生きなければ…』と言う気持ちになります。
自殺に追い込もうとする悪魔の囁きがしょっちゅう聞こえて来るので更に踏ん張ろうと思います。

「死ねばラクになるよ~」なんて声がね。

私が死んで喜んでくれる人はかなり多いとも思いますけどね。(本当はこんな事言いたくないんですが…)



自ら命を絶ったとしても闇をさ迷うだけなのは自分が一番よく分かってます。心が凍り付く漆黒の闇。
年々自殺者が増加傾向にありますが、もし私のこの記事を読んで自殺を思いとどまる方が一人でもいらっしゃればこの上なく嬉しく思います。

無駄に長い文章大変失礼致しました。
それではおやすみなさい。

失う恐さ。

何かを得れば何かを失う。

何かを失えば何かを得る。



最近それが恐くてツラくて仕方がない。←日本語おかしいかも知れませんが…
キリスト教に改宗してから尚更。(泣)

エセキリスト教徒扱いされたりもしました。更に“宗教だから”と馬鹿にされて縁を切られたりもしました。
今、とてもツラく苦しいです。素晴らしい人達に出逢えた喜びももちろん大きいのですが。。

それがかえって不安になってしまったり…
(只今頭痛と吐気襲撃中。泣)



なので“失う恐さ”も拭い切れず悶々としているわけです。(;_;)

お父さんもツライ思いしてるのに私が弱音吐いてどうするの、と改めて思いましたすみません(T_T)



とりあえず山程(と言う表現は大袈裟ですが…)ある薬飲んで寝ます。

お願いだから頭痛と吐気治まって下さい。。(泣)