涙の理由。 | † 夢に消えた幻‐dream in shadow...‐ †

涙の理由。

こんばんは。光-ray-(レイ)です。またぐだぐだ(←具だくさんと打ちかけた…)でくだらん話なのでお暇な方だけどうぞ。苦情はお受け致しかねますので予めその点ご了承下さいます様よろしくお願い申し上げます。(何じゃその慇懃無礼な表現は。爆)

しかし前置き長ったらしいですね。(失笑)



そんな事はさておき本題です。
今月8日に大阪まで行って来ました。日帰りで(・∀・)あは

このバンドさんのライヴは初めて行きましたが…
もう病み付きです。いい意味で「どーしてくれんのよ!!!」と言った感じで。。(笑)

最高でした…(嬉泣)
心の傷が少し癒えました。本当にありがとうございますとしか言えません。



その日を境に何かが終る気がしてたんですが何だったんですかね…?

1週間経った今でも分からないんですけど。。



そして話変わりますが、実のお母さんとお父さんが離婚寸前まで罵り合いや刃物や食器が飛び交う様な喧嘩を毎日してたんですよね。

更に一番つらくて苦しいのは母親でもなく父親でもなく子供ですからね。

自分なんて居ない方がお父さんもお母さんもこんな事にならずに済むんじゃないか…

いっその事消えてしまおうか…

自分の居場所がなくて苦しい…

自分が親だったらそんな事絶対に思わせたくありません。

親(家庭)は子供の心の拠り所(よりどころ)でないといけないと思います。
でも私は親に対して憎しみを抱く事はしたくありませんでした。



憎しみはマイナスの感情以外何も生みません。
きっと心の距離が近過ぎてお互いの大切さが見えなくなってしまってたのかなと薄々感じてました。今思うとこの考えは間違いじゃなかったかも知れませんね。



(不覚にもここで少し寝てしまった私。。汗)



もし妹が居なかったら私は自ら命を棄てていたでしょうね。妹を残して独り真っ暗闇な世界に逝く事は出来ないと…

でも涙を流せるだけ幸せだったんかな。。
そう思います。



涙が渇いてしまう、泣き叫ぶ事も出来ない、悩む事も出来ない、誰にも言えず全て自分で抱え込んでしまった。

つらかったと言うよりも悔しかったです。
何故涙を流せる事や悩める事がどれだけ大きな幸せだと言う事に気付かなかったのか…
不甲斐なさを感じた瞬間でした。



まただらだらまとまりのない文章ですみませんorz

それではおやすみなさい。