はじめまして。
都内の医学部に通う医大生の落ちこぼれです。
再試験の再試験が数日後に控えているのにも関わらず、一向に勉強に手がつかないので、ブログを始めてみることにしました。
ところで皆さん、おいしすぎる生牡蠣を前に思わず感謝が溢れて、「いただきます」を超えて、「生まれてきてくれてありがとう」って呟いちゃったこと、誰しも一度はあると思います。
「誰しも一度はあると思います。」
この言い回しこそ、誰しも一度は耳にしたことがあると思います。
さて、本題に移りましょう。
こういう表現のこと、「人口に膾炙した」表現だって言いますよね。ここでひとつ、引っかかることがあったんです。
え、待てよ、、?
人口以外に膾炙って使ったことないぞ?
と。
いや、それどころか、膾炙ってなんだろう、、?
そう思って調べてみたんです。
Google検索をかけてみたところ、こんな答えが得られました。
( 膾(なます)と炙(あぶりもの)はだれの口にもうまく感ぜられ、もてはやされるというところから ) 広く人々の口にのぼってもてはやされる。広く世間の人々の話題となる。
なるほど。「どんな人の口にも上手く感じられる美味いもん。」からきてるらしいです。それが人々の口にのぼってもてはやされる、と。
食べる時と話す時、2度にわたって口を登場させるこの表現、口に頼りすぎだろとかなんとか思ったことはここでは置いておいて、、
どうやら、この言葉は四字熟語みたいなものらしいです。言うなれば人口膾炙。4文字全体で一つのニュアンスを表している表現だったみたいです。
「人口」と「膾炙」を切り離してしまおうとしていた5分前の僕も、人口を人の頭数という従来の意味で捉えてしまっていた10分前の僕も、どうやら間違っていたみたいです。
いや、1番間違っているのは、留年を前に崖っぷちに立たされつつも、一向に勉強に移らない今の自分でした。
さあ反省反省。千里の道も一歩から。
切り替えて勉強に移ろうと思います。
※時間の都合上、このブログは一気に書き上げています。読み返すことはありませんので、細かい間違い等はご甘受くださいませ、、