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「将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚"を持っているか」(童門冬二/青春出版社)より
『平和な時にも、そういう
向上心を持つ中年者がこの城に入ることは、
城内の中年者の刺激になる。』(p50-51)
朱に交われば赤くなる、ということわざ。
元々朱い集団に加われば、
白だった人も赤く染まる意でもある一方で。
燃えるような朱色の人が加われば、
それまで白かった集団にも、赤みが移る、
というケースにも、意味は通じます。
“赤に染まって”なじんでいく人もいれば、
周りを巻き込んで益々燃え盛る人もいる――
どちらになりたいか、そして、
どちらでいるかは、すべて自分次第です。
童門さん、よい本をありがとうございます。
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| 将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚"を持っているか (青春文庫) | ||||
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大人だから、と大人しくしている必要はない度:★★★★★

