今日は記念すべき初のblogです音譜


只今、AIのBEST ALBAMを聞いて書いています( ̄▽+ ̄*)

なかなかのお気にのアルバムですグッド!(‐^▽^‐)

やっぱ1番好きなのはstoryですo(^▽^)o


今日は1発目という事で、『王貞治』について書きます。

この間のNHKでやっていたのですが・・・


人は初めからなにもかもうまくいく訳がなく

やはり努力や継続を経て徐々に思い通りにいくものです。


王も例外ではなく・・・

監督になって1年目~3年目?くらいまではパリーグの下位にいたそうです。

周りやダイエーファンから「やめろ!!」とか

言われたりしてたようです。


~時は流れ~


約6.7年目になり

段々と周りやダイエーファンから認めてもらえるようになり

リーグも上位が当たり前になった頃に

ノーアウト3塁で打者には長距離バッターのシーンに

王はスクイズのサインをだしたそうです。

結果はミスバントになり3塁もバッターもアウトに・・・

周囲からは大批判だったそうです。


そこでNHKのインタビューで

「あの時の心境はどうでしたか??」と聞いたら、

王は

「あのサインは大分批判もありましたが

私は大成功だと思ってます。」

僕はその時、失敗して大成功って強がってるだけやん

って思いましたが王がその後に

「あの時誰がスクイズをすると思いましたか??

誰も思っていなかったはずです。

その時点であのサインは成功なんです。」


その時僕は一瞬で心を奪われた気分でした・・・

野球にしてもサッカーにしても球技は

騙し合いの競技やなって思いました。


ちなみにblogで僕は王、王と言いましたが

王サンの人生の半分も生きていません(;^_^A

ナマ言ってスミマセン・・・