ごちゃごちゃと雑記 | Lake's Bass Factory

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当たり障りのないことを書くつもり。

 継続のためには無理をしないって話です。

 

 案外忘れてしまいがちなことには、世の中には自分ほどにはお話(とりあえずそう呼ぶ)に興味がない人が結構いる。自分は基本的に周りをお話好き(ラノベなりアニメなりゲームなり英文学なり映画なりなんなり)に囲まれて生きてきたので、この事実に直面すると面食らう。そして悲しくなる。日常会話ではまったく悲しくならないし、話題を変えるだけなのだが、こと話が文学に関わらざるをえない場なのにそうなっていると、本当に悲しい。どこがどう面白い、と興奮気味に語ってみても、闇が光を吸収するごとく、何かが返ってくることはない。

 別に、お話好きが良くてそうでない人が悪いと言いたいのではない。興味は人それぞれで当然だし、熱中できるものがほかにあるならそれを大切にしてほしい。しかし、100人に1人くらい、何にも(自分自身にさえも)興味がない、虚無を体現したような人に出会う。他者を理解しようとすることの難しさを感じさせられる。

 

最近暖かいですね。桜も咲いて、鳥は鳴いて。でも虫はいらないです。ウールを食べるヤツと、とにかくちっちゃいヤツ、特にお前ら。なんで大切な服は全部虫に食べられる素材でできてるんですかね。いつか虫に食べられてなくなるから大切とかいう諸行無常的発想なんでしょうか。あるいは神に対する人間の不完全さの象徴なんでしょうか。どっちでしょうか。Lake.

 

近況です。

 

なぜか喉がスペランカーになっていて、ちょっと喋るとすぐ痛みます。今年は花粉症じゃない人も苦しんでいるようですが、私もその一人みたいです。

 

 

それでは。