今日受けた授業は大好きな関谷先生の講義。
生きるために働いて稼ぐだけが人生ではないと。
先生の友達で成功してる、出世してる人たちは昔から仕事だけでなくその時の流行にも敏感だったり、他に趣味をもってる人が多いんだって。
自分は30歳になってやっと借金もなくなり、家賃も払えるようになった。
その時初めて自分は経済的余裕ではなく精神的余裕がなかったんだと気付いたんだってさ。
20代の頃、結婚して、稼ぎも少なくて奥さんに養ってもらってる状態の友達をみて情けないやつだなと思っていたけれど、彼のほうが幸せにみえた。
だから人は心に余裕をもっているほうが何事も上手くいくんだっていう講義だった。
先生の授業の中で一番好きな回だったかもしれない。
そして自分の人生についても考え直した。
まぁいつも考えて考えて答えでなくてやめるけどね。
でも心に余裕をもつことはものすっっっごく大切なことだと思う。
今でも思い出したくないけど、受験のときはとにかく余裕がなかった。
周りばっか気にして、不安になって毎晩泣いて
なのに受からなくて
自分は頑張ったと思ってたのにもっと頑張ってる人はいるわけで。
くだらない時間だったと本気で思う。
でもあの頃の自分にはそれで精一杯だった。
今の学校入ってもっと頑張ってる人はいっぱいいるから自分がいくら頑張っても頑張ったなんて言えないけど、てゆうか言いたくないけど、目標達成できたときは頑張ったと思えた。
それはやっぱり自分をコントロールできるようになったからだと思う。
音楽とダンスと映画がなかったら今の自分もこれからの自分もきっとないよ。
ってこれ成功したときに言う言葉だわ。
もっと頑張ってる人なんていっぱいいるんだよね。
今の自分に満足してたらそこまでなんだよ。それ以上の成長はない。
今吸収できることは全て吸収したい。
興味あること全部知りたい。
株やりたい。
今日マックで株の話してる大学生がいて吸い込まれた。
人生を濃くしよう!