高杉晋作「おもしろき…」
高杉晋作「おもしろき こともなき世を おもしろく (すみなすものは 心なりけり)」
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はじめまして!心に響く名言収集人です。
今日からこのブログで、私の独断と偏見で選んだ名言・格言をご紹介していきます。
更新頻度は…ほぼ毎日(の予定です)
今日は、第一弾の名言をご紹介します。
ええ、第一弾です。
迷いました。
名言マニアの私としては、あれもいい、これもいい…
そして、結局この名言にしました!
幕末長州の英雄…
高杉晋作の辞世の句です。
長い人生の中、つまらなかったり、辛かったり、苦しかったり…
面白くない時は多々あります(T_T)
しかし、そんな人生であっても面白く生きてやろうではないか!!
そんな高杉晋作の生き様があらわれている歌です。
幕末マニアならご存知かと思いますが、高杉晋作は肺結核(当時は不治の病でした)に侵され、20代後半の若さでこの世をさります。
その短くも激しい一生締めくくりとして詠んだのがこの歌です。
実は、上の句(おもしろき こともなき世を おもしろく)のみが晋作が詠んだもので、下の句は看病していた野村望東尼が晋作の死後につけたと言われています。
下の句を現代語に訳すとこうなります。
「そのようにするのは心であるのだろう」
人生を面白くするのは心の持ちよう、自分自身の考え方次第である!
という意味ですね(*^_^*)
最高の下の句です。
晋作もこのように詠もうとしたのかもしれません。
人生…楽しいことばかりではありません。
辛いこと、苦しいこと、思い通りにいかないことだらけです。
しかし、前を向いて、人生を楽しんでやろうではありませんか!!
やはり初回はこの歌にしてよかったですヽ(^。^)ノ
なんか自分自身にも大切なことを再認識できました(^-^)
では、次回の更新をお楽しみに!!
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