1歳~6歳未満の幼児期の栄養と食生活について
同じ幼児期だとしても1歳と5歳では、歯の生えそろい方や味覚や消化機能の発達が異なるため、同じ食事とはいけません。
個々の成長や時期に合わせた食事を行うことが重要
大まかに3期に分けると・・・
幼児食移行期→1歳~1歳6ヶ月の離乳食完了
幼児食前期→1歳6ヶ月~3歳未満
幼児食後期→3歳~6歳未満
【幼児食の役割】
離乳食と同じような柔らかさ・大人と同じ食事にすると、子供にとって食べづらく感じてしまい食べる意欲が衰えることがあります。
そのため徐々に大人の食事へと近づけていく必要があります。
離乳食から大人の食事への段階として“幼児食"があると捉えると良いでしょう。
幼児食は大人と同じ1日3回の食事になります。
三食の間におやつ(捕食)を摂ることで、三食では足りない栄養を補うことができます。
※おやつ(捕食)についてはまた書いていきたいと思います
このような食経験を重ねる事で、食べる意欲・スキル・生活習慣・社会性など沢山の事を取得していきます。
作者の経験^^
幼児食は離乳食よりも固さを増します
ただ、歯の生えそろうスピードは異なるので、どのような物をどのくらいの固さで食べさせるかは子どもによって全く違うと思います。
私の子も最初の頃はなかなか歯が生えてこず食べ物の大きさ・固さを悩みました。なので大きさ・固さは少しづつ変化をつけました。
歯茎の固さも気を付けると良いかもしれません。
歯茎で食べれるときもありますし、子どもが嫌がらなければ少しづつ変化をつけてみてください。
よく食べるようになった時、柔らかすぎると噛まずに飲み込む可能性もあるので子どもがきちんと口を動かしているかという点もみてあげてください。
読んでいただいた方々、ありがとうございました!!!
今回のを読んで、また読んでみたいと思っていただけると幸いです。