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のうもえ日記

萌は、自給自足できないんだよ(・∀・)

最近このブログが
「ツイッターでは書けない」ことの置き場所になりつつあります。(笑)

のーもえです。


今日は、農家&漁師さんのイベントにいってきました。
楽しかったです。


でもね、ひとつだけね、気になる言葉があるんです。
よく聞く褒め言葉。


「こんな美味しい野菜はじめて!スーパーでこんなの売ってない!」


本当によく聞く、
こだわり農家さんへの褒め言葉。

わかるんです。
ホントにおいしかったんだろうし、純粋に褒めてるだけだし、なんなら私も言ったことある。


でもね、複雑な気持ちになるんです。

・・というもの

農業界において、50代は若手です。
60歳も、まぁ若い方。
(平均年齢が66歳だからね)

でもさすがに、80とか90になって「もう無理」ってなってやめる。
で、使われなくなった畑は誰がやるべってなる。
白羽の矢がたつのは、若手の50歳〜60歳。


50代〜60代が引き受ける畑、めっちゃ広大。
そういう土地は、年々増える。

農薬なんて別に使いたくないけど、
使わなきゃ回らない。
質にこだわりたくても、
そんなこと言ってる場合じゃない。
とにかく作らなきゃいけない。じゃなきゃ皆の食べ物ができない。必死。


スーパーに並んでるのは、そんな「50代〜60代の必死野菜」だったりします。
そりゃー「若手農家が作るブランド野菜」には味は負けます!


若手農家さんは、日本の食の「未来」を作る人です。

でも、「今」の「現実」を「実際に」支えてる人たちは、50代〜60代の、いわゆる普通の農家さんたちだと思っています。


だからね、「スーパーに並んでる野菜」を下に見る褒め言葉はね、あんまり好きじゃないのです。


はえ〜〜でもね〜〜
そんな現実しらんわ〜え〜〜?????だと思うのです。

なので書いちゃいました。
批判的になっちゃってるかな・・・えーん。大丈夫だろうか。


ただね、
スーパーの野菜がね、「レベル低い野菜」じやなくてね、「必死に作られた野菜」かもしれないって思ってほしかったんだ。んでもって、私たちの普段の食事をガチで支えてるのって、そういう方々が育てた野菜だと思うんだ。


全国津々浦々、いろんな事情があると思うので、一概には言えないことです。でも私が住んでた岩手県では、そんな事実もありました。


今日の農家漁師さんのイベントでやる気が出たので、そんな「知られてないこと発掘」もしたいなぁ!

のーもえです。

 

1億年ぶりにブログを書きます。

1人くらい、見てくれたら嬉しいなぁ。

見てくれた方は親友です。

 

一言でいうと「踊れなくてつらい」という内容を書きます。

どれくらいの量を書くかわからないですが、そこそこの量になる気がします。

 

私は「暗〜い」とか「悲し〜い」「激おこ〜」みたいな曲が好きです。好きでした。アップしている踊ってみた動画も、そういうのが多いと思います。ダンス練習するときは、もっぱらそういう曲です。

 

そういう曲を選ぶ理由は2つあります。

 

ひとつめは、

「ホントだから」と感じるからです。

嬉しい〜ひゃっほー!みたいな曲って、「ホントに嬉しいのかな?」って疑ってかかっちゃうんですけど、悲しい曲とかだと「そうだよね〜悲しいよね〜わかるよ〜本当に悲しんだね〜」って信じてしまいます。

(本当に嬉しくて嬉しい!っていう曲があるのは理解している)

 

 

もうひとつは、

「悲しい」とか「怒ってる」という感情を無視したくないからです。

 

20歳くらいのとき、各地の農家さん巡っていました。

非常に綺麗な世界感でした。「悲しいなんて感情はね、ないんだよ」みたいな世界観でした。

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや〜〜〜

あるから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

めっちゃあるから〜〜〜〜〜〜〜〜〜(以下暴言)

 

私は悲しくない世界はいやです。

悲しいことは嫌だけど、悲しいことがない世界は嫌です。

 

というわけで、

ある人から「悲しみなんてないんだよ」

と言われたとき、私は非常に怒り狂ってしまい、「世の中の悲しみ全部私が拾って表現しきってやんよ!お前らが無視した分も全部な!!」という謎の厨二病的使命感に駆られることになってしまいました。

 

 

それからは、夜な夜な「悲しいぜ〜」「お前のこと○してやるぜ〜」みたいな踊りをしては、たまにネットにあげる、みたいな生活をしました。しばらくしました。

 

 

そのうちに就職なんてものをしてみました。

色々ハショリますが、何年か働いて、残業が100時間超えたりなんだりして、まあ色々あって、ごく普通に体調を壊しました。ここら辺は、なんか恐いのでハショリます。

 

 

体調は、仕事を1年ほどバックレーしたら回復しました。そういえば私、小中高皆勤賞だったわ。体は強い。

 

でもですね、全然感情が回復しないんですよ。

正確にいうと、「感情の起伏」が全盛期の20パーセントくらいになりました。

 

前は、「悲しくなろう!」と思ったら、どこまででも悲しくなれました。

イメージ的には、ブラックホールに毎日飛び込んでた感じです。毎日真っ黒い空間を作って、「真っ黒いぜー!」って言ってた感じです。

 

今は、もう全然できないです。

「ここに飛び込めば、ブラックホールがある」と思っても、足がすくんで飛び込めない。怖くて行けない。そんなイメージです。たまに行っても浅瀬でチャプチャプするくらい。

 

 

正直、年齢的な落ち着きなのか、仕事の疲れでそうなったのか、わかんないです。

でも、確かなのは「踊れなくなった」という事実です。

 

感情の波がないので、踊る内容がないというか、燃料がないというか。

そのうちエンジンも朽ち果てて、本当に踊れなくなる。そんな予感がしていて恐いんです。

 

私の95%くらいはダンスで構成されていて、ダンスを踊れなくなったらもう違う何かの残りカスだと思っていたので、踊れなくなることがとても恐い。とても悲しい。でも踊れない。もっと恐い。

 

大好きな音楽も、たまにとても憎い。

特に大好きな「きくお」さんの音楽も、私が行けない深みにどんどん行ってしまって、羨ましくて憎い。そう思うと音楽も聞けなくなったりして、もっと悲しい。

(でも大好きなんですよ)

 

悲しいのに、その悲しさを踊れなくて、なんかもっと悲しい。

 

そんなループなう、です。

 

これから、どうなってしまうんだろうなぁ〜

 

いや〜わかんないなぁ〜

 

たまーに、「踊りたい!」という日もあるし、「やっぱり音楽大好きだなぁ。性的な意味で」と思うこともあります。ホント、どうなるかわからない。

 

ただ、今はつらい!

助けてくれ!笑

 

踊りたい〜踊りたくない〜を繰り返して、多分どっちかに転ぶんだと思います。

転びたい方に転びたい。そうよ私はローリンガール。

 

 

ほぉ。いっぱい書いてスッキリしたかもしれない。

ここまで読んでくれた方、(もしいらっしゃったら)本当にありがとうございます。好きです。

 

リアルの友人で「読んだよ!」って方が(もしも)いたら、今度会った時に教えてくれたら嬉しいです。笑

(50%くらいの確率で、号泣しながら泣き言いうかもしれません。)

 

ふははは〜

こんなに書いたのはミクシー以来だなぁ〜

 

※追記

無事踊れるようになりました(2年後)という話はこちら

 

 

【ニコニコ超会議★岩手県ブース】生放送で踊ってきました!

 

感想「っひゅ〜〜〜たっのしーい!!」
 

こういう、有象無象な空間が大好きです。

岩手県農業青年ユニフォームを着て、
宮澤賢治に関連するボーカロイド曲を踊りました

http://www.nicovideo.jp/watch/1493690257

 

踊った後に達増知事とふじポンさんとトーク。
 

調子に乗って謎かけしました。
 

 

「ニコ動とかけまして〜農業ととく〜」

(知事とふじポンは引かなかっただろうか…)

 

農業とニコ動の共通点を話しました。

 

宮沢賢治の詩に
「雨ニモマケズ」があります。
ストイックな印象がある詩。宮澤賢治はドMだと思ってる人も結構いるんじゃないでしょうか。ただ一人耐え忍ぶ…というような。

 

 

私は、あの詩はドSに満ちてると思っています(笑)

 

 

詩の中に、こんな節があります。
「東に病気の子どもがいたら、いって看病してやり...北に喧嘩があれば、つまらないからやめろといい...」

......あれ、めっちゃ人に対して積極的やん!
 

 

攻めてる!ド親切!ドS!
 

 

と思ったんです(笑)

 

受け身じゃない。
誰かのために生きる。
お互いに積極的に関わる。皆でやる。
こういうところが大好きです。

 

 

農家さんのお話を聞いていても、「皆で作り上げる」なんて話はよく聞きます。完全に1人だけでやってる人はまず見ません。「一人勝ちは無理」なんて言葉を聞いたのは数回じゃありません。

 

そして今日。ニコニコ超会議を見渡すと、
相撲、各政党、ゲーム、パチンコ、萌え。

 


なんだこれーーーーーっていうくらい有象無象に異分子たちが交わってきました。
本当にいろんな人がいました。(笑)

私には「1人じゃ楽しくないぜー!」という価値が具現化した空間に見えました。



さて、今年の岩手のテーマは「田舎なれどもクール岩手」らしい。

 

最近世知辛いので、「1人で受け身で」で過ごすことも簡単になってきました。
でもあえてそういう世の中で、
 

 

皆で積極的に楽しむ

 

 

っていうのは、
最高に田舎っぽくて、最高にクール
だと思います。

 

 

だから私は、岩手と一次産業とニコ動が好きです(笑)

機会をくださった県知事、県職員のみなさん。本当にありがとうございます!またぜひ〜!