こんにちは~
今月も美ネタ通信へお越し頂き
ありがとうございます!
すでに11月も半ばを過ぎようとしていますが、
つい最近まで夏の様でしたので
急に冬が来た気がしますね。
そのため、ここ数日でお客様から「目に見えたかさつきはないけれど、
なんだかお肌が潤いがなくて、乾いている気がする」
「Eエッセンスやモイスチュアライザーの乾きが早い気がする・・」という
お声をいただくことが増えてきました。
そんな時、「それであれば、保湿することが一番でしょう!!!!」と
思ってしまう方も多いかもしれないですね。
でも、お肌を健康的に保っていただけるよう
もしかすると保湿以上に乾燥しないお肌になるために大切といっても過言ではない、
「すすぎの方法」についてお伝えさせていただこうと思います(^^)/
よく、「すすぎ」についてはすすぎ残しのないように・・とか、
何十回すすぎをしましょうなどは、よく聞いたり見たりされてるかもしれません。
私たちも「すすぎ」については、どのような化粧品を使うか?よりも、
とても大切な工程だと考えています。
実際サロンでも「すすぎのお手入れレッスン」をさせて頂くくらいに
美肌を作るためにはなくてはならないステップ。
ということで今から、セルビック30年で築き上げた「すすぎ法」を
伝授させていただきますね。
(去年もお伝えしていますのでご存じの方は、復習でご覧ください♪)
まず、洗顔後の「すすぎ」がお肌の理屈に伴っていないと、
タルミは深いシワなどの老化を進めてしまうだけではなく
全ての美肌づくりが叶わない結果となることがあります。
せっかく洗顔料にこだわり、泡をしっかりと作って丁寧に肌を洗っても、
すすぎ残しが多い場合、洗顔料が肌に残ってしまい
皮脂腺や汗腺の出口を詰まらせてしまうことに。
そうすることで、二キビ、吹き出物、ざらつき、
湿疹などあらゆるトラブルが発生してしまうので、
タルミやシワどころではない状態を招きます。
皆様のすすぎはどのような感じですか?
ほとんどの方は、下へ下へと下げながら、すすいでいるのではないでしょうか?
実は、これがそもそものNG行為です(*_*;
肌も下へ下へと下がっていきます。
また、年齢と共にすすぎ方以前に、
肌の筋力が衰えて少しづつたるみへとつながるもの。
それなのにもかかわらず、日々下へ向けてすすぐことで
タルミを助長していくのです。
そしてその上に、すすぎ残しがあると、更に肌トラブルに繋がるわけですね。
では、肌トラブルになりにくいすすぎ方をお伝え致しましょう。
そのポイントはとても簡単!
4つのポイントを抑えて、すすぐだけ♪
ポイント1 パーツ洗い
ポイント2 下から上へすすぐ
ポイント3 肌タイプに合わせた温度ですすぐ
普通肌・乾燥肌・混合肌:30~32℃
乾燥性脂性肌・脂性肌:32~34℃
敏感肌:28~30℃
ポイント4 最後は冷たい水で引き締める!
==ポイント1 パーツ洗い==
1. 額とコメカミ
2.頬
3.顎とフェイスライン
4.鼻のみ(鼻の下も含む)
5.目元のみすすぐ
このように、パーツ1箇所ずつを、確実にすすいでいくのがベストです。
クレンジングや洗顔の、ヌルっとした手触りを感じなくなり、
時折鏡を見ながら、見た目にもすすぎ残しがないかを確認しながら
次のパーツへ進めていきましょう。
動画でもご覧いただけますので、ご参考いただけましたらと思います(^^♪
↓↓
以上となります。
是非実践していただき、
トラブル知らずの健康的なお肌!で
この時期を乗り切っていきましょう!
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