ここからは脇と天使、2人の会話でお送りします。

場面
リビングで号泣する天使、それを盗み聞きする脇屋敷


天使「私おじいちゃんを許せない!!!!!!!!!!!!!」

どうやらおじいちゃんと何かあったようです。
初めての家のリビングで号泣する天使を横目に、とまどいながら、その場を後にする脇。

とりあえず部屋でじっとしていたらしい。
*脇は4人部屋で天使と同じ部屋

すると、天使が部屋にやってきた。
そして、あいさつ


脇「どーも、脇屋敷です」

天使「どーも、被災者です!!!」

脇「??????????」

天使「私、福島から来まして~。」

脇「あ、そうなんですか。。。。(沈黙)あの、さっきなんで泣いてたんですか?」


天使「あ~私、東府中に親戚がいて、そこにすんでいたんだけど、ちょっともめちゃって。。。。それもあってここに入居したんだけど。。。でもね、私許すことにしたの!!!憎しみからは何も生まれないじゃない??」
(ええええw許すの早っ!!ものの2時間もたってないのにw)

脇「なんでルームシェアしようと思ったんですか?」


天使「んーーーーー。一人の時間がほしかったのかな。おじいちゃんと親戚に気を使いすぎて疲れちゃって。。。。。」


脇「え、それってルームシェアちがくないですか?」

天使(はっとしたような顔をして)
「脇屋敷さんってもしかして、、、、、、
思ったことを素直にいえる人?!?!?!すごおおおおい!!尊敬しちゃう!」
(誰が聞いても思うわ!!)

脇「あー。。。はい。お仕事って何をされてるんですか?」


天使「んーーーー。今はしていないんだけど、、、、ほら、私って留学してたじゃない?」
(知らんわそんな個人情報w)


「だから、そのうちハワイにでも住もうかなーと思ってて!」
(楽天的か!!)


脇「あ。そうなんですか。じゃあ、私本読むんで。」

天使の突っ込み所のありすぎる会話に疲れたのか、脇は本を読み、会話をとぎらせた。

天使「何よんでるんですか?」

脇「これです。(本の背表紙を見せながら)でも私の本じゃなくて、もう一人の同居人の本ですよ。勝手に読んでますけど。まあ後で報告しますけどねーーー。」

天使「勝手に借りて、、、、、後で報告する、、、、、、」
「そんな関係って素敵ね。。。私内向的でお友達少ないから。。。。」

脇「。。。。。。。。。。。。。」

あきらかに突っ込みまちの質問だったけど、しかとしてしまったらしいw


これがこの後、半年以上続く天使と脇のバトルの始まりだった。。。。。