っていろいろあるなーと思ったのは中学のとき。


中学1年のときに部活でイザコザがあって、“人生の休養”と称して学校を1週間くらい休みました。


そんときにおかんが見せてくれたアメリカのフリースクールのビデオ!

今でも鮮明に覚えとって自分の中では画期的衝撃的刺激的だった。


大学で教育を学んでおるけども、

そのことが無意識の内に自分の頭の中にあって、

やっぱりその教育方法の影は消えんくて。


自分が教員採用試験を受けようとしない理由にもなっとるんだけど、

「教育」ってものを勉強すればするほど、

実習すればするほど、


学校教育の中で教員をすることに拒否反応が・・・


全否定するわけじゃないけど、もっと他にもやりかたがっていいんじゃないかなーと思う。


義務教育として

国が定めた教育基準である学習指導要領に沿って、

国が査定した教科書を使って、

国が認めた教員が指導する。


友だちから学ぶことや人間関係から学ぶことに関してはとても大きくてとても大事な時間だけど、


「学校に行くこと」がなんなのか。


「生きる力」をつけるってどういうことなのか。


うちはまだ消化し切れてない。


そういう意味で、やっぱうちは教員になるための理解力がないけん、教員になるのはまだ早い。


で、おかんの見せてくれたビデオにもどってきました。

私はまだ後一歩が踏み出せてないけど活路が見えてきた気がする。


「サドベリースクール」っていう学校のスタイルが自分の思う教育環境に今んところあっとるなぁと今日調べて思った。

まだぜんぜん調べつくしとらんけどね(´▽`;


学校の運営を子どもたちが行う、毎日ミーティングできめるんだって!


入学資格は自分のことを自分でできるかどうか、だったりね。

卒業はみんなに認めてもらえたら卒業とかね。


無理やり知識をためることも、

脳の発達や身体の発育に合わせたプログラムを行うことも大事だけど、

何が必要なのか考える時間を生活の軸に持ってきてるんがすごいイイとおもうんよね。


鳥取でも開設されるって話があるみたいなので余慶に興味ある。


うーん、山岳の小学校ってイメージと近いかもね。笑






あ、ふみでした。