ホントに嬉しいの? | むすぶろぐ

むすぶろぐ

おむすびとご縁を結ぶ宝石鑑定士がおむすび屋をプロデュース。
開業までのあれこれを公開します!

おはようございます。

おむすびとご縁を結ぶ
コンサルタント
齋藤明美です。

「むすぶろぐ」へようこそ!

私、「ハグ」が苦手なんです。

いつの頃からでしょうか?

何かやたらとハグするように
なったのは?

まぁまぁ人間が古いので
幼少の頃より私の中では
ハグ=アメリカ人です。

そこでいつもの素朴な疑問。

なぜ日本にはハグの文化が
なかったのか?

考えるまでもなく感覚的に
答えは出ていました。





必要なかったから



そもそも日本人は感性が高い。

それは、気候風土に寄る処が
大きいです。

四季を通じておもてなしの
心を表す、茶道、花道。

相手と氣配を図る武道。

言わずとも察するという
コミュミケーション能力。

だから肌を合わせなくても
分かり合えたと思います。


一方ハグの文化がある外国
多民族の共存は大変なこと

完全に分かり合うのは
無理だとしても、争わずに
する方法。

敵意はありませんよ、武器は
持っていませんよという事を
伝える手段。


子どもと母親の関係において
抱き締める行為は絶対必要。

でも乳離れしたら時々でいい

そんな風に思うのです。

ハグを必要としている現代人
自己との付き合い方他人との
関わり方が変わってきてる。

握手で手を結べば十分なのに
なぁ…。