「むすぶろぐ」へようこそ!
私、図々しいんです。
実は、幼い頃から人見知りの引っ込み思案。
だと思ってました。
数年前まで。
まあこれが、とんだ勘違いでございまして
思えばここからして、家族からの刷り込みだったわけです。
人見知りの引っ込み思案の子が、毎日隣の家に
お弁当もってお昼ご飯食べに行かないですよね?
(幼稚園に通う兄が羨ましくて、母にせがんでお弁当作ってもらっていたそうです)
一人で外に出掛けて、全く知らない子とお話ししてたりもしないと思うんです。
(いずれも3歳前の私)
人見知りの引っ込み思案、という刷り込みが出来上がったのはそれなりの理由があるのでしょうが、今となっては?です。
あなたにもそんな本来の自分とは違う、周囲からの刷り込みとか評価とかありませんか?
「あれ?そんな風に見られてるの?じゃ、そうしておく?」みたいな心理が働くのかも知れませんね。
期待に応えようとするのか、相手の評価通りに振る舞ってしまう。
子どもの場合は母親の影響が大きすぎますから、潜在レベルで期待に応えようとするのでしょう。
色々な人生経験を積みまして、お陰様でやっと自分の勘違いに気づくことが出来た訳なんです。
そうなってみると、本来の自分がメキメキ表に現れて来ます。
今はもう、人に関しても物事に関しても、ちょっと気になったら近寄って行って、声を掛けたり触ってみたり、まるで子どもです!
全く脈絡もない!きっと私の周りの人達は、私が何に向かっているのか首を傾げていることでしょう。
そうは見えても、「おむすびから世界を救う!」という軸があり、それに向かって日々過ごしているのですが。
好きなことできて良いよね~。
と、思ったあなた!
あなたにも出来ますよ。
出来ますよね?好きなこと。
今、できない理由言おうとしました?
その瞬間が、できない理由です。
できない理由はやらないからです。
なんて、偉そうなこと言うつもりではなくて、
答えを出す前にちょっと確かめてみると良いと思うんです。本当に自分がそうしたいかどうかを。
何でも素直な自分の気持ちをまず確認する。
結果出来る出来ないではなくて、自分の気持ちを聴く癖をつけるだけです。
例えば仕事なら、自分の思い通りに出来ないことなんて山ほどありますよね。
当然それでもやらなきゃならない。
そこを、まず、やらなきゃ!の前に、本当は自分はこうしたいんだ…というのを、自分で確認して認めるんです。
それを周囲に漏らせばただの愚痴になります。
本当に理解してやっていることにはならなくなるんです。
子どもに説明するのと同じように、きちんと説明すればちゃんとわかります。
説明しないで「良いからこうしなさい!」というから、フラストレーションが溜まるんです。
ちょっとピンと来ないかも知れませんが、試しにやってみてください。
毎日毎回続ければ、本来の素直なあなたがどんどん芽生えて来ますから!
ホントのあなたの素敵な笑顔…周囲に振りまいてくださいね!
