ブラック企業の存在価値
ブラック企業
それはどんな価値をもたらすのでしょうか?
私なりに、ブラック企業が
人に対してどんな価値をもたらすのか
考えてみました。
(以下の事はあくまでも、私個人の考えです)
人権を踏みにじり
心を蝕み
時間を奪い
笑顔を、人を信じる心を失い
生きる希望を奪い去り
未来ある人間の将来を暗くする
・・・
ざっと挙げてみましたが、
とてもとても善なる存在とは思えませんね
擁護のしようもない。
この様な企業は今日にでも
社内改革に踏み切らないといけないでしょう。
ここでいきなりですが
時代を明治維新の頃まで
遡ってみます。
ホント唐突です(^^;
さて、この時代に活躍した人物といえば
皆さんは誰を思い出すでしょうか?
有名な人物を挙げるなら
・坂本竜馬
・西郷隆盛
・勝海舟
・大隈重信
・板垣退助
・大久保利通
・木戸孝允
等など
彼らの他に挙げだしたら止まらなくなる程の
人物が、維新に尽力しました。
しかし、何故これほど多くの人物が
人生を賭してまで力を尽くしたのでしょうか?
今度は中国の歴史「三国志」へと
舞台を移してみます。
ここも唐突ですw
後漢末期に活躍した有名な人物と言えば誰でしょう?
・曹孟徳
・劉玄徳
・孫文台
・袁本初
・呂奉先
・劉景升
・公孫伯圭
こちらも、彼らの配下武将も考慮した
場合多くの人物が活躍しています。
ではなぜ、これほど多くの人物が
活躍したのでしょうか?
私なりにちょっと考えてみました。
幕末も後漢末期もどちらとも共通
して言えるのが、ブラックな時代へと
突入していた。
つまり国を挙げてのブラック体質に
なっていったんですねw
当時の人々は、喜びや楽しみ、夢と希望に
満ちた感情で生活をしていた訳では
なかったでしょう。
この先どうなるのか分からない不安に
駆られながら過ごしていたんじゃないかと
思います。
しかし、だからこそ、その様な時代だからこそ
その体質を脱却すべく志高く己の信念を貫き、
力を尽くした人物が
多く現れたのだと思うんです。
このままじゃぁ、イカン!という強い意志が
何者にも勝ったんじゃないのでしょうか。
私はブラック企業を推進しようとは
考えていません。
どのような人であれ人生があり、家族があり
夢・希望があるのです。
それを踏みにじることは
誰であれ許されるべきでは無いです。
ただ、人は苦や痛み、恥を知り経験することで
多くのことを学び、成長するということも
事実としてあります。
そういった目で見るとブラック企業も
ある意味では利用価値があるのかもしれません。
現在に戻って、今の日本はどんな時代
なのでしょうか?
失われた20年の間にバブル時代の貯金を食いつぶし
リーマンショックが引き金となって一気に不景気
へと突入しました。
未曾有の大不況とも言われましたが、
現安倍政権の経済政策【アベノミクス】によって
一時的に景気が上向いたようにもみえます。
が、多くの人はまだ実感できていなのが現実です。
それで、ここで勘違いしないで欲しいのが
今の時代が史上初めての大不況ではない
ということですね。
歴史を紐解けば、
長年栄華を誇った時代も徐々に停滞していき
落ち込んでいくという歴史を、何度も何度も
何度も繰り返してきています。
にも関わらず世界中がその歴史を学ぶことが
できなかったということなのだと思います。
では、この時代に生きている私たちは何を
すべきなのか?
それはめっちゃ長くなってきたので
次回へと持ち越すことにします(T-T)
では、失礼いたします(=゚ω゚)ノ
ありがとうございました。
