客室乗務員の適性③ 元気で体力がある

先日生徒さんから、こんな質問がありました。


生徒さん「客室乗務員の方は体力が必要なのですか?」

 1ca 「1に体力 2に体力 3 4 がなくて 5に体力だよ^^」

 

というとガテンの職業のようですが、

実は肉体的にも精神的にもタフでないと

客室乗務員はつとまりません。


私の先輩から聞いた話によると、

上空1万メートルは地上に比べて3割りも空気が薄いのです。

常に富士山の山頂と同じ位の空気の中、ずーと動きまわっています。


私は先輩に「なんで、こんなにお腹がすくのでしょうか?」

と質問した事がありました。


先輩「機内で歩き回っているのは

地上でランニングしてるのと同じ程体力を消耗してるのよ」

という事は1日6時間のフライトタイムでは、

同じ時間ジョギングしてるのか・・・・


本当かな?と思いながら、私を含めて客室乗務員の大男並の

大食間の意味が解明されました。


夜の10時11時にフライトが終わっても、お腹すいたよねが、

合言葉で各地の美味しいものを

探しに夜の街へと出ていくのです。


あれだけ食べても、皆綺麗でスタイルが抜群なのは、

爽やかな笑顔の裏で、肉体労働をこなす

タフな精神力にあるのかもしれませんね。


プライベートはさておいて、


早朝便に乗務する為に、早朝2、3時に起床

深夜便乗務で家に帰宅するのが、深夜2、3時



あれれ・・・・起きるのも、寝るのも同じ時間

とにかく不規則職場なのです。

いつも明るく元気でいる為には

相当なセルフマネージメント力が必要な事は

おわかりですよね