客室乗務員は国際性の豊かさが必要です。


バリキャリの客室乗務員の親友が頭を抱えて話していました。


最近英語だけではなく、韓国語や中国語も勉強しなくてはならないそうです。


韓国路線では韓国語でアナウンスをして韓国人の乗客とコミュニケーションを


取るそうです。


韓流ブームで、韓国の男性はかっこいいのかと思ったら、


全然素敵な人が乗ってこないとブツブツ言ってました。


あと社内には中国ベースの中国人女性客室乗務員と


ロンドンベースのヨーロッパの男性女性客室乗務員がいます。


コミュニケーションはもちろん英語です。


若くて可愛い中国人女性は日本語、中国語、英語を器用に使うそうです。


日本も、もはや英語だけでは通用しなくなってきてるのでしょうか?


私はせめて英語だけはコミュニケーションのツールとして自由に操れるようになりたいと


日々努力してます。


ハワイに短期で語学留学した時ホームステイ先でお世話になった、


当時ハワイ大学の観光学の教授の娘さんが


8月にハーバード大学主催で六本木ヒルズで行われる会議に


参加するそうです。


日本を楽しんでもらうお手伝いが出来ればと思います。


そして来週はシアトルからインターナショナルスクールの先生として


来日している友人宅を訪問する予定です。


客室乗務員を目指す皆さんも、英語を勉強として捉えず


音楽や映画やコミュニケーションのツールとして考えると勉強も楽しくなりますよ。