客室乗務員の適性として責任感がある事が挙げられます。
機内でのお客様の命を預かる責任があるのです。
なんだかとっても、かっこいいと思うかもしれませんが、
実際に日々危機意識を持つ事が求められます。
上空で火災が起こるかもしれません。そのときは先頭にたって消化活動をします。
私も消火器の使用方法について何千回と頭の中でレビューしました。
幸いにも機内で使用する事はなかったです。
急減圧が起こるかもしれません。その時は酸素ボンベを抱えてお客様を助けなければ
なりません。
急病人が発生するかもしれません。心臓マッッサージと人工呼吸をすぐに実施します。
医療スタッフにもなります。
私も実際、沖縄から羽田へ向かう機内で80歳のおじいちゃまが急に倒れ、お亡くなりになるという
事がありました。すぐにクルーが交代で心肺蘇生法を行いましたが、息をふき返す事は
ありませんでした・・・・
テロリストが機内に爆弾をしかけるかもしれません。その際は爆弾処理班にならねばねりません。
客室乗務員は、緊急時を想定して訓練を重ねます。
あの爽やかな笑顔の裏には涙ぐましい、常に生死をかけた努力があるのです・・・・
なんだか今日は熱く語ってしまいましたが、これ本当の話ですよ^^