先日カウンセリングをした学生さんから、こんな質問がありました。


学生さん「客室乗務員の方は体力が必要なのですか?」

1ca 「1に体力 2に体力 3 4 がなくて 5に体力だよ^^」

というとガテンの職業のようですが、実は肉体的にも精神的にもタフでないと

客室乗務員はつとまりません。


上空1万メートルは地上に比べて3割りも空気が薄いのです。


常に富士山の山頂と同じ位の空気の中、ずーと動きまわっています。


私は先輩に「なんで、こんなにお腹がすくのでしょうか?」


と質問した事がありました。


先輩「機内で歩き回っているのは地上でランニングしてるのと同じ程体力を消耗してるのよ」


という事は1日6時間のフライトタイムでは、同じ時間ジョギングしてるのか・・・・


本当かな?と思いながら、私を含めて客室乗務員の大男並の


大食間の意味が解明されました。


夜の10時11時にフライトが終わっても、お腹すいたよねが、合言葉で各地の美味しいものを


探しに夜の街へと出ていくのです。


あれだけ食べても、皆綺麗でスタイルが抜群なのは、

爽やかな笑顔の裏で、肉体労働をこなすタフな精神力にあるのかもしれませんね。